
先日入荷した公認リジッドです。
ご覧の通りスプリットロッカーに交換されていますが、ノーマルのロッカーカバーも付属します。
センスの良いミッドコントロールにETC付きで名義変更後直ぐにお乗り頂けますので、自走でお帰り頂けます。もしジョッキーシフトの操作が心配で有れば、近くの交通量の少ない道路で始動及び操作方法を無料で数時間レクチャーさせて頂きます。
プライマリーチェーンは日本の老舗のオリジナル商品で有るシールドチェーンを使っているので、ガードが無くてもほとんど汚れ無いとの事です。車体全体としても引き取りして数日経っていますが、駐車してもほとんどオイルも垂れていない様で、プロショップによってしっかりメンテナンスされた1台だと思います。
レプリカフレームと聞いてこの値段をスタート価格に設定しましたが、現車を確認した所、ハーレーダビットソン社純正の1948ビッグツインフレームとも言える特徴が各部に残っており、私は現時点では純正フレームかも知れないと思っていますが、元々聞いていたレプリカフレームとしてのオークション価格でスタートしていますので、もし今後純正フレームと決定できれば、新しいオーナー様が得をすると言う感じです。
オークションですので当然スタート価格=販売価格では有りませんが、具体的なお申込み次第です。
各部キャスティング部分にダイナンバーらしき物が確認出来る、初年度パンヘッドのレプリカフレーム或いは純正フレーム(メーターマウント&タンクマウント以外アンカット)+人気のアーリーショベルの最終年1969年の真正純正打刻VIN+左右クランクケースベリーナンバーマッチングで公認リジッド、即納可能と言う非常に贅沢な仕様なので、良くあるハードテール溶接されたショベリジとは一線を画します。
カテゴリー分けすると人気のショベリジの枠内だと思いますが、最近直接お話ししたショベリジを多く扱うショップの社長も数年待ちだと言う事でしたので、そこまで待てないというお客様にはまたと無いチャンスです。
下取り車輌の為、特に何かが悪くて入庫したバイクでは無いので、先日の試乗でも非常にスムーズで、腰下からオーバーホールされた上で各部手入れされた車体だと思います。私のInstagramに給油後のスタート画像だけアップしてありますが、また時間が有れば明るい時に動画を撮影して投稿したいと思います。
既に何件かお問い合わせを頂戴しておりますので、早期終了する場合がございます。
今週末より、川崎市麻生区に新規オープンした弊社ギャラリーに展示の予定ですが、ギャラリー内の整理が追いついていない為、車体は弊社内にありますが、ギャラリー展示は来週になるかも知れません。
詳細は質問欄よりお願いいたします。
Instagram→godz_mcs
(2026年 4月 3日 5時 15分 追加)昨日の晴れ間に試乗して、フレームのキャスティング部を撮影した動画をInstagramのストーリーズにアップしています。
他にも純正か否か確認出来るポイントは幾つかあるのですが、パーツを外さなければならず、今のところは、やはり純正48パンヘッドフレームで有る可能性があると考えています。
しかしながら、説明文に有る通り、純正48パンヘッドフレームであったとしても、レプリカフレーム使用のショベリジの価格としてスタートしましたので、今のところは現在の価格より値段を上げる事は有っても、下げる要因にはならないと考えています。
この価格でもし1948年当時の純正フレーム使用の最終アーリーショベルのリジッドフレームだとすれば、即納可能な整備済み乗り出し価格のショベリジの値段としてバーゲンだと思います。
国産車のラビット純正と思われるミニメーターも速度が実際と合っているかは分かりませんが、走行中も作動していました。トリップも動いている様子です。