以下でご紹介している商品の、ネック側のみでの出品です。
何故か極稀に入荷してくる、オーバーウーンド出力のピックアップです。
画像のようにリードアウトが12.3〜12.5kほどあるのです。
カラーはゴールドです。
サイズ表みていただければわかりますが、ポールピースピッチは50mmありますので、
ブリッジ側としても十分ご使用可能なサイズです(ヴィンテージGibsonは約49mmですから)。
5芯なので色々遊べるので楽しいかもしれません。
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「ProBucker」と双璧をなすEpiphone最上位グレードピックアップ、「Alnico Classic PRO」。
Epiphone史上最もハイグレードなサウンドがこのプライスで手に入ります!
Gibson社の技術をEpiphone工場にて再現した大変拘りの強いピックアップです。
Gibson USAのピックアップ部門にいたリチャード・エイカーズ氏がEpiphoneで研究開発担当ディレクターを担当しているので、
本当の意味でGibsonの技術がフルに生かされているピックアップです。
そう、「Epiphone」は「Gibson」の子会社なのです。Epiphoneに悪いイメージを持っているアナタ、古いですよ。
現在のEpiphoneは昔と全く違います、試しにYouTubeでEpiphone工場見学のビデオを見るといいですよ。
Gibsonの工場をほぼ同じ工程でギターを製作してることが分かりますよ。
そしてこの「Alnico Classic PRO」、Gibson製最上位機種ヒストリック・コレクションにも搭載の、
57 Classicを元に作られており、そのサウンドは保証済み!
ご丁寧にもボビンのスペーサーにはヴィンテージPAFと同様にメイプルが使われている拘りようです!
ダイアグラムはGibsonと同様、
白 タップ
緑 タップ
赤 ホット
黒 グラウンド
太い黒 シールド(グラウンド)
となっております。ですのでハンバッカーであれば白と緑緑を結線、二つの黒を結線しグラウンド(アース)へ、赤をボリュームへ接続します。タップは白と緑を分割させればシングルコイルになります。
現在Epiphone及びGibsonのスタンダードモデルではモレックス・カプラー(クイックコネクト)に4芯のリード線を配し、コネクター式にすることで半田不要の接続方法が取られています。しかしGibsonとEpiphone、及び他社では形状に互換性がないので、お手持ちのギターが対応していない場合(ほとんどがそうだと思いますが)、一般的な4芯リード線仕様に半田付けしてお渡しすることも可能です。落札後にお申し付けください。
リード線の長さはネック約34cm。
エスカッションは以下よりお選び頂けます。
ブラック カーヴドタイプ
ブラック フラットタイプ
クリーム カーヴドタイプ
落札後にどちらが欲しいか必ずご連絡下さい。
(ない場合はブラック・カーヴドをお付けしていきます。)
画像にはありませんが、エスカッション取り付け用ビスも付属致します。
通電チェック後に発送致します。