
DAHON Visc D20 -2016モデル(定価12万円)に、
パーツ代20万円ほどかけて、プロショップにて改造してもらいました。
D20はSHIMANO製「TIAGRA」で整えられており、元々、基本性能が高いクロスバイクのような走行感ですが、
ほぼ全パーツを「アルテグラ」に換装し、ミニヴェロロードのようなスペック・走行感に改造しています。
(クランクBBのみ購入時のままです。それ以外は全てアルテグラに換えているかと思いますが、
もしかしたらカセットスプロケットは105かもしれません)
購入時にガラス系コーティングをお願いし、ずっと室内駐輪で、乗るときにだけ外に出していました。
また、注力的に乗っていた2016〜2018年頃も、基本的に街乗り・サイクルロード走行のため
そこまで目立つような傷・汚れはなく、非常に綺麗な状態です。
ギア比を高めてもらっており(詳しいギヤ比、設計内容までは記憶にありませんが)
全力で踏めば50キロ近くまで達しますので、700Cにも引けを取らない仕様になっています。
また、451の軽量ホイールに変更しているため、一般的な20インチ(406)に比べて、
巡航性能が10%以上も向上しています。
最下部に30枚の写真を載せていますので、詳細は写真にてご覧ください。
【ハンドル】
・ハンドル:deda rhm 02ドロップハンドルに変更:8000円
(標準ほどコンパクトではないものの折り畳み可能)
・ハンドルバー:通常dahonにドロップハンドルを付けられないため、
台湾製の特注品(アジャスタブルステム ESF2:6000円)で、ハンドル固定化
・バーテープ:フィジーク:3500円
【コンポ】
・シフトレバー:アルテグラSTIレバー:45000円
・ディレーラー:フロント、リヤ共にアルテグラ化(6800):20000円
・カセットスプロケット:アルテグラ(105かもしれません)化:10000円
・ビンディングペダル:スピードプレイ:22000円
・チェーン:アルテグラ:4000円
【タイヤ】
・ブレーキ:ブレーキケーブルと共にアルテグラ(BR6800)化:12000円
(ブレーキシューを適切にタイヤに噛ませるために、前フォークを前後逆にしています)
・ホイール:パラレルレース 韋駄天「PR451-F74/R130」:38000円
・スポーク:サピム レーザーPR451-R130用 ID-SPM-L/202 (202mm)
・ニップル:PRホイール用 アルミ5R (14G-10.5mm)
・タイヤ:Panaracer ミニッツ ライト [ブラック/レッド] サイズ:20x7/8:10000円
【その他】
・サドルシートポスト:ライトプロ カーボン:4000円
・amazonで購入したスポーツサドルに変更:1000円
・ボトルケージ:エリート:2000円
・購入時に自転車用ガラスコーティング:20000円
・ライトは電池交換で点灯するかもしれませんが、ジャンクとなります。
このような感じで、本体で12万円、パーツ代で20万円、
工賃も含めて総額40万円相当の折りたたみできる高速ミニヴェロロードに仕上げています。
特に事故・落車歴はなく、特に補修歴もありません。
全体的にツヤ・光沢があり、非常に綺麗な状態となっています。
特に、目立つ傷や汚れはないと思いますが、唯一、前方左フォークに欠け、擦り傷があります。
(購入時に付属したマニキュアのような同塗料があるので、そちらで補修できるかもしれません)
コロナ以来触っていないため、勘違い・記憶違いなどもあるかもしれず、
上記の仕様であることを保証できないため、現況を優先します。
気になるところがありましたらご希望箇所の写真をお撮りしますので、お気軽にご質問ください。
【補足】
購入時の付属品:説明書・塗料(未使用:マニキュアのような形状)、ゴムバンドのようなもの
ステム部分には、サイクルコンピューターを付けることができます。(ガーミンJ820を付けていました)
フロントディレーラーの張力が緩んでいるようで、フロントギア切り替えしにくいことがありましたが、
プロショップにてSTIレバー側の引きを強くすれば、スムーズにギア切り替えできるはずです。
長期間乗っていないため、チューブ(あるいはタイヤも)を交換された上で、お乗りください。
確認した感じではスポークの折れ、振れはありませんが、長期間乗っていないことから
ホイールの張力が均一でない可能性がありますので、乗る前にご確認お願いいたします。