●ご覧いただきありがとうございます。
市販されている良質な1/144サイズのレジンキットやパンツァーコープキット、ワールドタンクミュージアムキットなどをベースに
して、アンテナや機銃、装備品・兵士など素人が若干手を加えたドイツ軍4両+砲陣地+兵士、倉庫建物ストラクチャー(海外・
メーカー名不詳)、燃料ドラムカンなどのセットです。
●大戦中ドイツは 、大戦全期を通じ積極的に対戦車砲の開発を行いました。
第二次大戦初期、一部の戦車の装甲防御力に対し既存の対戦車砲(その当時で37mm級、50mm級)が威力不足であった為
野戦高射砲で対抗せざるを得ませんでした。
有名な「88(アハト・アハト)」こと8.8mm FlaK 18/36/37は対戦車戦闘においても最も有名でしたが、本来は対戦車砲では
なく野戦高射砲でした。
敵戦車に対抗できる強力な対戦車砲としてその後投入されたのは、75mm対戦車砲、88mm対戦車砲でした。
7.5cm対戦車砲PaK42は、第2次世界大戦中にドイツが開発した対戦車兵器の中では傑出した存在であり、電気撃発装置付
き半自動式機構を採用し徹甲弾および榴弾を発射可能で、装甲貫徹力も大幅に向上していました。
これらはその後戦車車台に搭載されて 自走化も図られました。
またそれ以外の対戦車砲として、バルバロッサ作戦で、大量に捕獲されたソ連軍のM1936 F-22師団砲(野砲)を76.2mm FK
296と名づけてこれを対戦車砲に改造し、一部の旧式化した小型戦車や捕獲車両に搭載して、多様な対戦車自走砲を開発
し、活用しました。マルダーI、II、IIIなどマルダー系列の対戦車自走砲はその代表的なものでした。
これらは多分にピンチヒッター的な兵器でしたが、東部戦線から北アフリカ戦線まであらゆる戦線で戦車不足を補って活躍を
みせたのです。
ノルマンディ上陸作戦以降、西部戦線で敗色漂う年秋、オランダ西部付近で、ヘッツァー駆逐戦車やマーダー対戦車砲自走砲
などと共に家畜飼料倉庫を利用した燃料集積所付近で防衛戦を展開するドイツ軍対戦車砲部隊、やパンツァーファースト兵
などをイメージしてみました。兵士達は自立型兵士以外は、軽く固定しています。
●全て史実や実車に忠実ではありません。写真にてご判断願い、NC、NRでお願いします。細かな点が気になる方、総合評価が
著しく低い方や、新規お取引の方は入札をお控え願います。
●お取引金額は、落札金額+送料になります。振込手数料は落札者様にてご負担願います。
●梱包、発送には心を込めて万全を期します。繊細なレジン中心の作品なので、万一輸送中に発生した細かなパーツ破損や
デカール外れなどは申し訳ありませんが、落札者様にて補修をお願いいたします。
●発送中の事故をできるだけ防止するため、定形外での発送は受けて おりません、ご了承ください。
●気持ちよいお取引を心がけます。落札後、2日以内での当方へのご連絡と5日以内でのご入金ができない方は入札をお控
え願います。
●商品到着後、中身ご確認の上問題なければ、速やかに受け取り連絡をお願い致します。
●1/144手の平サイズの、WW2米英独ソなど各国の車両を作りためていたものからの出品です。 お気に召された方は貴方の
コレクション部隊に加えてください。
●他にも数点出品しております。ご覧いただければ幸いです。