
ご覧いただきありがとうございます。
T社製 HO EF81に適合する運転台パーツです。
純正のパーツの運転台再現が甘いので設計しました。
ボディを外し純正のパーツと交換するだけなので容易にディテールアップが楽しめます。
覗いた時に細部まで再現されているので見栄えが非常に良くなります。
自身で使用するために製作しましたが出来が良かったので出品します。
同梱物は運転台パーツ1両分(2ヶ)と1エンドのATS-P箱、2エンド用の読替機
パーツ、2種、椅子の合わせて7点です。
青森から田端運転所に転属後のEF81 139号機、
長岡車両センターに所属する双頭連結器を装備したEF81 134.140.141 号機の4機、適合するものとなっております。
いずれもブルトレ牽引末期〜廃車or末期時の姿を再現しております。
設計は純正の運転台パーツを基にEF81の取説付図と実寸によりなるべく見えるところは全て再現しております。
1エンドは首都圏路線で当時導入が進められたATS-Pの機器装置の箱が取り付けられているのが特徴です。保安装置の箱を取り付けたことで添乗側の椅子が撤去された代わりに保安装置の箱に折り畳みの椅子が設置されており本パーツは畳まれた姿を再現しています。
分社化後に添乗側エア取り込み口に保護籠が取り付けられましたが側面の板が押されて凹んでいるのでわざと凹ませてます。
双頭連結器化改造で2エンドの添乗席が撤去され読替器とエアー関連の装置が搭載されているのが特徴です。背面にもATS-Pの箱が取り付けられております。
E231系回送用継電器盤や回送用蓄電器等に伸びる配管も出来るだけ再現しました。
両エンドともに新造時には取り付けられていたトランペットスピーカーが撤去された姿を再現しています
スイッチ類やメーター等は凹凸がつきにくいので塗装しやすいように彫りを深くしています。
本品は未塗装品です。
塗装時はカラープライマーを吹き付けてから塗料を吹きますと色の食いつきが良くなります。
TOMIXの運転台パーツは動力の機構の関係で背面が湾曲、また大きくせり出しています。
そのため、読替機の箱と背面の間隔が狭く塗装しにくいので箱を別体品としています。
ダボと穴をあらかじめ作っていますので差し込みゴム系の接着剤で取り付けていただければと思います。
秋田に転属したEF81-136号機はスタフ差し部分が改造されておりタイプとなってしまいます。
長岡車両センターに所属していたEF81-151号機はATS-Pを取り付けていない為、タイプとなってしまいます。
発送はゆうパケットを使用します。
破損等がございましたら連絡頂けましたら対応いたします。
また、西日本仕様や九州仕様、貨物仕様も出品を検討しております。