
■Egypt(埃及)民族衣装ガラベーヤ1着です。
■是、話せば長い事乍ら、私が初めての海外旅行でEgyptを訪れた時に、日本で一番高いValue Tour同行者の京都の某大学の庶務のお姉さん方2名と、お姉さん方と繋がりの有るカイロ大学日本語学科学生の綺麗なEgypt人女性2名の女4人男1人で、旅行最後のFreeTimeにカイロ市内を色々と貸切Taxiで散策した際、有名なKhanElKhalili広場に在るガラベーヤ専門店でEgypt人女性従業員に選んで貰った物です。但し試着する事無く、概ねの目安で購入したものでしたので、日本に帰国して着用したら、一寸私の体形よりもデカく、其の儘着ずにクローゼットに仕舞い込んで居ました。寝間着にしようかと思いましたが其れも断念。因みに此のガラベーヤは邦貨で10000円しました。一般庶民が着るガラベーヤは大体2000~3000円位のを着用してますね。ガラベーヤとしては襟や袖の刺繍も良く割と高級品です。如何でしょうか?。
●前襟にはボタン留め箇所が四個有りましたが、ボタン一個が割れて仕舞い今有りません。東京大田区蒲田のユザワヤみたいな衣料品のデパートなら色々なボタンを売ってますので調達出来ます。
●生地の痛みは有りません。唯一の瑕疵が上記のボタン欠損です。
●落札されないと思いますが、宜しければ御落札下さい。
●発送はゆうパック着払いでお願い致します。
●万が一の取引の際は私の自己紹介欄をお読み下さい。
(2025年 9月 3日 7時 17分 追加)
■終日FreeTimeでの市内散策はGIZAのPyramid・ChiroTower・考古学博物館・Egyptの大衆的な料理店「Filfilla」での飲食等して回りました。当時は独身だったので、爾後私が海外旅行にどっぷりと嵌まる契機と為りましたね。
(2025年 9月 3日 7時 24分 追加)
■GIZAのPyramidは下から5段目まで女性の手を引いて登りました。皆ハイヒールでしたので6段目から上は断念。(笑)勿論Pyramidは登攀禁止です。
(2025年 9月 4日 5時 43分 追加)
■因みに上記大衆料理店はEgypt的雰囲気が横溢してまして、名物の焼き鳩料理をMainに、店頭で揚げて居た羊肉の肉団子其の他Islam的な料理の数々が提供されて居ましたね。外国人には許されるStella Beerで乾杯!。尚、各テーブルの上にはOrange色の水差しが置かれ、中には汲上げた許りのナイル河の水が湛えられ、
「ナイルの水を飲んだ者は必ずナイルに帰る」
と云う傳承が有り、私は実際、彼女等の前で呷って仕舞ったんですね。そうしたら女子学生が吃驚!。異口同音に、
『貴方、其れ飲んでは駄目ッ!!!』
と叫喚。と云うのもナイル河の水には鞭毛虫や鉤虫が数多生息してるからで、後々私の腹はゴロゴロ。私莫迦でしたね。(笑) 最後にEgypt人女子学生は、ナイル河の水を飲んで仕舞った阿呆の私に【珈琲占い】をして呉れましたが、冗長に為るので此の辺で…。