廃盤
4CD
クーセヴィツキーの凄さ再認識。
音質も明瞭になって、
ボストン響との黄金コンビの伝説の名演が蘇った!
★アナログライクなブラックCD(盤面、レーベル面ともブラック)!
ロシア出身で、25年にわたってボストン交響楽団に君臨したクーセヴィツキー。
彼は同時代の指揮者のなかでは録音に積極的で、かなりの数が残されています。
ここでは1936年から50年までのボストン交響楽団との名演が第1弾として4枚にまとまって登場。
クーセヴィツキーはやはりロシアの指揮者、ゴージャスなサウンド、速目のテンポ、グヮ~という迫力と熱気が明瞭です。
音質も改善され鮮明になり、彼の芸風をしっかり味わえます。
特にチャイコフスキーとラフマニノフは絶品と申せましょう。(キングインターナショナル)
CD1
①モーツァルト:交響曲第34番ハ長調 K.338(1940年3月18,19日)
②ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』(1949年)
③シューベルト:交響曲第8番ロ短調『未完成』(1945年1月3日)
CD2
①ベルリオーズ:ファウストの劫罰 op.24より(1936年5月8日)
②ベルリオーズ:イタリアのハロルド op.16(1944年11月28日)
③チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』(1936年12月28日)
CD3
①ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98(1938年11月30日、12月3日/ 39年11月8日)
②ブラームス:大学祝典序曲 op.80(1947年4月2日)
③ワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲(1947年4月4日)
④R.シュトラウス:『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』 op.28(1945年4月24日)
CD4
①リスト:メフィスト・ワルツ(1936年5月8日)
②ラフマニノフ:交響詩『死の島』(1945年4月23日)
③ラフマニノフ:ヴォカリーズ(1945年4月24日)
④シベリウス:交響曲第2番ニ長調 op.43(1950年11月29日)
ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)CD2②
ボストン交響楽団
セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)
モノラル録音
コンディション良好。
※CD3に微スレが見られますが、再生に影響するものではございません。
ケースにはワレがございます。
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