《 ホーン型ほど優れたものはない ああ次元が違う 世界が違う 》
〔 ずば抜けた優れたBoxが製作できて始めていい音で鳴る イマイチの駄作Boxでいい音は鳴らない 〕
【参考】A.R.U.の理論も分からずただマネした『後面部分開放型』はお薦めしていません〔A.R.U.Laboratry研究員〕
Boxの板厚は薄い方が軽快に躍動し厚いほど重鈍で躍動しない『つまらない音』になるため25ミリ厚板箱はNG
メルクシパイン集成材は『音が汚い』ためスピーカーBoxに使ってはいけない
□ 東独/東ベルリン Schulz Elektroakustik/シュルツ エレクトロアコースティック レコーディングスタジオ・モニター KSP 215K 1969年
21.5cmフルレンジ 強力フェライトマグネット フルレンジ ホーン型 A.R.U.搭載(音響負荷器 画像4) 英国 Goodmans Axiom 80
original Type Box 内部特殊構造 スピーカー・システム 完動品のペアです
〔 SCHULZ KSP215K 〕
アルニコに引けを取らない過渡特性に優れた強力フェライトマグネット搭載だから音のよさは別格である
そして美しいコーン紙と劣化しぬくいNeoprene foamエッジが実に素晴らしい(Neopreneは米国デュポン社がパテントを取っている)
東独は1989年のベルリンの壁崩壊までの40年もの長きに渡ってソ連の支配下にあった
秘密警察が監視する苦難の歴史の中でMr.SCHULZは東ベルリンでスタジオモニターの研究 開発に没頭していた
友人のMr.Eckmillerの協力を得て遂に『絶対完璧』のKSP215Kユニットを完成させたのである
想像を絶する苦難の中で作られたものと のほほんと何の苦労も無い中で作られたものとは音が違っていて当然である
SCHULZは他の如何なるユニットとも違うものを持っている
それは 苦難の中でなければ出来ない崇高な音楽性や芸術性である
あたかも 絶望的な生涯であったモーツァルトやベートーヴェンが数え切れない程の名曲を遺したのと同様である
《 ずば抜けた音質を誇る『新設計』したどこにも無いハイグレードBoxが凄い 優れたBoxが製作できて始めていい音が鳴る 》
Boxはかの有名な英国 Goodmans Axiom 80 original Box を範とし考案した高度のノウハウ『内部特殊構造』& 『ホーン型』のハイグレード・タイプです
ホーン型やホゾ組など精密加工し製作したものである
1 〔 ホーン型ほど音のよい優れたものは無い 絶品である 〕
平凡なBoxのつまらない音とは大違い『月とスッポン』である
生演奏を彷彿する臨場感 本当の立体感による奥行や広がり 躍動感 ハイ・リアリティが凄い
能率が更にアップし音がよく飛ぶ(よさは小音量時でもつまらない音にならない)
これらはホーン型でなければ絶対に得られない断トツのずば抜けた音質である
2 〔 A.R.U.搭載による最上級の音質 〕
英国Goodmansがパテントを取っていたA.R.U.搭載だから可能となった軽快に躍動する『最も質のよい低音』である
そして『40Hz超低域再生』が可能となった
ホーン型やA.R.U.を聴かない限りそのよさは分からずじまいであるのは悲劇であろう
3 〔 内部特殊構造 〕
音の重心が低くなるよう高度のノウハウを駆使したことにより腰の据わったとても安定感のある音質となっている
他の平凡なBoxでは決して得られない最も優れた音質である
定在波が発生しぬくい内部特殊構造に作ってあるため歪や濁りの無い美しい音質となっている
4 〔 材質 〕
音のよい上質高級合板を使用しているため美しい透明感やスイングする音楽の躍動感に優れた音質である
メルクシパイン集成材は『音が汚い材質』ためBoxには不向きなため使用しません
5 〔 音のよい超一流パーツのみ使用 〕
内部配線はずば抜けた音質と高い音楽性を誇る幻の東独製 スピーカー端子は信頼性が高い日本製のプロ用 使用半田鉛は音のよい米国Kester
6 〔 カラーと仕上げ 〕
美しい木目が出るようチーク薄塗装
仕上げには高級家具によく使用されている国産天然素材で出来た最高級蜜ろうクリームで手間暇かけ磨き上げました
深みのある重厚で上品な風合いに仕上がっている
(注)ワトコオイルはコーティング性が無いため防汚性や耐水性が悪く音にもよくないのでBoxには使用しません
【 参考 】
1 ヴィンテージ・ユニットはバッフルの『裏側から取り付ける』のが正しい使い方である
『前面からの取り付け』では真価を発揮できません
2 板厚は薄い方が軽快に躍動し 厚いほど重鈍で『つまらない音』になります
音の判別が出来ない者ほど25ミリ厚板箱を好むが とても『つまらない音』になることを理解していない
25ミリ厚板はS/Nが高く静かで安定した音が悠々と出てくるなどと言うことは絶対にありません 誤りである
3 メルクシパイン集成材は『音が汚い材質』ためBoxには不向です
4 A.R.U.の理論も分からず只マネした『後面部分開放型』はイマイチの駄作のためお薦めしていません
5 『PHSTイコライザー』はオリジナル性や音楽性が無くなり『つまらない音』になります
イコライジングすればよくなる などと言うことは絶対にありません
【オイロダインのウソ情報】
オイロダインの中後期型のウーファーはRFT製であるとRFTを持ち上げる説明を見かけるが誤りである
オイロダインのウーファーは言わずと知れた後期型までSiemens/Klangfilm製である RFT製ではない
RFT製というのはウソである
1972年製の後期型オイロダインを天井高3.4m 32畳のリスニングルームで実際に使っていたオイロダイン研究家だから分かるのである
〔オイロダイン研究家 A.R.U.Laboratry研究員〕
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□ 《 ポリシー(方針)》製作には『オーディオの美学』という哲学がなければならない
1 ” 終生の伴侶 ” として末永くご愛用して頂けるよう どこにも無い高品質の聴けば聴くほど あゝいいなあと惚れ込むものをお届けする
これが真理であろう
2 過渡特性や低音の質が悪く音楽が楽しめない東独RFT最大の駄作(カス)と言われている20cmウーファーは扱いません
駄作の原因は反応の鈍いゴム・エッジと重いコーン紙にある
テレフンケン イソフォン グルンディッヒ ブラウン等のゴム・エッジと重いコーン紙も駄作であるため使用しません
3 Boxの板厚は厚くするほど重鈍で躍動しない『つまらない音』になるため25ミリ厚板箱は製作しません
4 メルクシパイン集成材は『音が汚い材質』のため使用しないことにしています
5 特性をフラットに見せるため横軸が異常に長い悪質測定アプリ(赤い線と黒いい線のグラフ)はとんでもないイカサマのため使用しません
〔音質評価〕
□ 《 この世に『魂を浄化』がするかのようなこんなにも美しい音がある そして格調高い風格の国 英国を思わせる》
1 聴き手を楽しませ感動の涙を誘う そういう音質でなければならない
これが真理であろう
人の痛みや哀しみの涙が分かるかのような そして優しさに満ちた音質は技術者であり製作者である
Mr.SCHULZの人となりそのものであろうと思った
聴いているとそれが分かるのである
これが感動を呼ぶのである
そうでなければ聴く意味がない
シュルツはきっとあなたの『終生の伴侶』となり青春のあの輝きが訪れることでしょう
2 絶望的な生涯であったモーツァルトやベートーヴェン 敬けんなカトリック教徒であったブルックナーやショーペンハウアーの
哲学に強い影響を受けたマーラーの『魂の叫び』が聴こえてきて聴き手の魂までも浄化するのである
このような高度な音楽表現が出来るスピーカーは世界広しといえども どこにも存在していない
聴けば聴くほどああいいなあと音楽の世界に引き込まれ幸せな時間が静かに流れてゆく
3 ホーン型により部屋いっぱいに音が広がり奥行きが深い音楽表現とまぶしいほどの音楽芸術の世界が出現する
目の前で自分のために歌ってくれているようで手を伸ばすと届きそうな感じさえするヴォーカル
メロディーや歌詞が胸に響きシナトラのMy Wayはああ目頭が熱くなる
夜静かに聴いていると夢心地の余韻に浸りながら時を忘れて朝まで聴いてしまい気が付くと窓が明るくなっている
そういう音である
4 あたかも女性の黒髪が濡れたような艶のあるヴァイオリンのむせび泣くかのような音色が実に美しい
名器ストラディバリウスの暖かく心に響く美しい音色の再現はシュルツでなければ絶対出来ないであろうと思った
それに引き換え西独製は何と冷たくドライな音であろう
5 スイングしビートが踊りハートが燃える圧倒的ジャズサウンドが心に響き聴き惚れる
聴いていると心が熱く燃え生きている歓びを感じ幸福感に包まれる
ベースとバスドラの絡みがよく分離できている
ベースソロも全ての音程が聴き分けられ しかもよく伸びている
これらの見事に躍動する低音はA.R.U.によるどこにも無い最高の『上質低音』である
ベーゼンドルファーの深く豊かな響きやヴァイブ サックス クラリネット トランペットの繊細で美しい音色に感動する
6 このように 栄光のエポックに輝いたシュルツの音質はやはり世界一優れているとつくづく実感するのである
〔 音質には人それぞれ好みがあり 客観的に評価したものではありません 〕
□ 《 信頼性が高い高性能測定器を使用し JIS規格に基づいたインピーダンス特性の測定(画像9)》
Impedance AnalyzerにてJIS規格に基づき実際に測定した
特性対数グラフは ほとんどの有名メーカーが採用しているデンマークBruel&Kjaerに準じたものを使用して測定しているため
信頼性が高く見やすい
1 インピーダンス特性を測定するとA.R.U.が正確に動作しているかが分かる
インピーダンス・カーブの140Hz付近が少し盛り上がっているのが正しく正確に動作しているA.R.U.であることを示している
A.R.U.だけに見られる特徴である
密閉型 バスレフ型 後面開放型等如何なるタイプもこの少しの盛り上がりは出来ない
2 実測した公称インピーダンスは4.2Ωである メーカー発表は5Ω
JIS規格ではfo以降の最初の最も低い値を公称インピーダンスと呼ぶと決められている
(注)DCRをよく見かけるがインピーダンスではない
□ 《 高性能測定器を使用した信頼性が高い音圧周波数特性の測定 (画像10) 》
内外のほとんどの有名メーカーが使用する精密測定器 デンマーク Bruel&Kjaer(ブリュエル・ケア)に準じた測定である
1 Frequency Analyzer による実測値は40-16000Hzである
実に見事な40Hz超低域再生は凄い 高域は16000Hzまでよく伸びており全く申し分ない
特性対数グラフは ほとんどの有名メーカーが採用しているデンマーク Bruel&Kjaer に準じたものを使用して測定しているため
信頼性が高く見やすい
2 この実測値はリスリング・ルームで 実際に聴いている環境で測定したから価値あるデータなのである
メーカーの無響室での測定と違って有響室であるリスニング・ルームでは
ピーク(山)やディップ(谷)ができて当たり前である
特性表のデコボコはあまり気にしなくてよい
製作したスピーカーを有名大メーカーの協力を得て実際にBruer&Kjaerを使用した無響室で測定を行ったことがあるのでよく分かるのである
メーカーでBruer&Kjaerの説明を受けたとき測定器は1000万円以上することも伺った
【注】特性をフラットに見せるため横軸が異常に長いとんでもないイカサマ粗悪測定アプリによる「赤い線と青い線」のグラフは要注意である
〔 音質評価は個人差があり 客観的に評価をしたものではありません 大げさな表現でもありません
使用する機器によっても音は変わります 演奏や音のよい名盤も必要です 〕
【告】 文章や画像の まね パクリ (盗み) 転載 固くお断りする〔 著作権法違反になります 〕
□ 《仕様》
スピーカー・ユニット 製造年 1969年
型番 KSP 215K
音圧周波数特性 40-16000Hz(Frequency Analyzerによる実測値)
出力音圧レベル(能率) 推定96dB 高能率
公称インピーダンス(JIS規格) 4.2Ω Impedance Analyzerによる実測値(テスターでインピーダンスは測れない DCRはインピーダンスではない)
メーカー発表は5Ω
寸法(ミリ) 270W 550H 320D
重量(1本) 7.7Kg
梱包サイズ ゆうパック160 送料はご自身で調べられます
土日祝の発送はお休みです
ヤマト運輸宅急便で厳重に梱包していたにもかかわらず落下事故による破損が発生したため宅急便は使用しません
ヤマト運輸は非を認め謝罪し全額賠償した