Linda Rich There’s More To Living Than I Know So Far (1969)
Label: Inter-Varsity Records LPS-03498
US Original Press
1969年にInter-Varsity Recordsからリリースされた、Linda Richのファースト・アルバム。
フォーク/アメリカーナの文脈で再評価が進んできた、60年代後半US女性フォークの隠れた良作です。
2000年代半ば以降、Numero Groupによる発掘・再発をきっかけに、ローカルでパーソナルなフォーク作品が改めて注目されてきました。
女性フォークに焦点を当てた 「Wayfaring Strangers」シリーズ第1弾『Ladies From The Canyon』 が示した流れの中で、本作も自然と浮かび上がってくる一枚です。
トラディショナルとモダンの中間に位置するサウンド。マウンテン・フォークを基調にしながら、ジャズやロックの気配をほんのりと感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
派手さはありませんが、内省的で誠実な歌声と、素朴な演奏がじんわりと沁み込む内容。Linda Perhacs や Vashti Bunyan の再評価以降の流れで聴くと、その佇まいの良さがよりはっきりと伝わってきます。
静かに寄り添うタイプの女性フォーク作品として、長く付き合える一枚です。
以下参考のためのYouTube音源になります。(このレコードからの音源ではありませんのでご注意ください。)
コンディション
ジャケット:VG+
盤:VG+
経年を考慮すると非常に良好なコンディションです。
発送はゆうパックを予定しています。
配送料金は、80サイズになります。それぞれの地域でお値段が変わってきます。基本、配送先が東京に設定された料金になっていますので、ご自分の地域の料金を具体的に知りたい方は料金表をクリックしていただき、発送元(東京)、お届け先(配送希望の都道府県)、サイズ(80サイズ)を選択していただければお分かりになるかと思います。
(入札にあたってのお客様へのお願い)
●商品の性質上、盤、ジャケット共に表記と著しく違う場合を除き返品はお受けしておりませんので、気になる点は入札前に必ずご質問くださるようお願いいたします。
●基本、お支払い期限はオークション終了から5日以内とさせていただきます。
●レコードは一通り視聴するように心がけていますが、時間の都合上目視で判断している場合もあります。目視でキズの少ない場合でも音飛びが発生することがありますので、もしコンディション欄に記載していない音飛びした場合などはお知らせくださいませ。
●当方でグレード判断する際に使用しているレコード針ですが、タイプの違う2種類のMM針で判断しています。基本はナガオカのDJ-03Dですが、もし音飛びした場合はSUMIKO OYSTERで再度、視聴し直します。両方の針で音飛びした場合は音飛び盤として、グレードをG以下で表記しています。片方のみの音飛びの場合はその商品のグレード説明の際に明記してありますので、どうかご参考にしてください。
●基本的にはノークレーム、ノーリターンにてお願い致してますが、コンディション記載時にない音飛びや記載されているグレードとの著しい違いなどに関しましては、商品が到着してから1週間以内であれば返品、返金等のお客様の要望に応じての対応を致しますのでよろしくお願い致します。
●入札された時点で、以上の条件に同意をいただけたものとしますのでよろしくお願い申し上げます。