サボイキャベツ バーチャス【Virtudes】 秋冬とり 固定種 たね55粒/1セット ¥100スタート
趣味の園芸にて厳密的な離隔栽培のもと、2025年春の自家採種から出品となりました。
複数落札の同梱発送でも、まとめて取引は大歓迎。
増量、および他のたねについて
1点商品の
落札でも必要な粒数、品目のご一報をいただければ、在庫のある限りお承りいたします。
サボイキャベツ
バーチャス【Virtudes】固定種
原産国:フランス、スペイン、およびイタリア
サボイキャベツは、ヨーロッパではよく親しまれた身近な冬野菜で、フレンチやイタリアンのレシピによく使われます。
日本では
「ちりめんキャベツ」とも呼ばれるほど、縮れた形状が印象的なサボイキャベツ。一般的なキャベツと比較すると水分量が少なく、また繊維が固く細かいため、ザクザクとした食感が楽しめる。
煮崩れしにくく、ロールキャベツやポトフなどの煮込み料理に最適。葉の縮れた部分にスープがよく絡み合うと料理人にも評判が高い、家庭にも人気ぶりです。
晩生、大型、平均果重:2.5kg
形は完全な球形というよりは、やや楕円形気味になります。
主に加熱調理用に使われ、煮崩れしにくいのでロールキャベツなどの煮込み料理に使われるほか、パスタにもよく合います。煮込むと芯までおいしくなり、捨てるところがないともいわれます。
サボイキャベツは基本的に冷涼な気候を好みますが、一般地(平地や暖地)でも栽培できます。
日本の一般的なキャベツよりも寒さに強く、高温多湿の環境に弱いという点で共通しています。
また、寒気に当たるほど糖度を増し、葉の縮みが強く出て、しっかり固く結球します。
冬のロールキャベツなどの煮込み料理に、
葉の縮緬部分に味が染み込み、葉の持つ甘みと共に
噛んだ瞬間に旨みが染み出るおいしさです!
●種まき:6~8月(関東平野地などの中間地域:8月推奨、)
●発芽土壌適温:13~25°C
●収穫:定植から150日
サボイキャベツの畑は、通常のキャベツよりもやや広めの、条間100㎝、株間50㎝を目安に植え付けてください。株間を広くとると株が充実して生育でき、さらに株元までしっかりと日光が当たるため、よい球状を締めて育てることができます。
定植後20日前後で1回目の追肥を行い、その後は1カ月ほど、と結球し始める頃に2回の追肥を目安に計3回の追肥を行いましょう。それ以降も葉が黄色くなるようなら適宜液肥を与えてください。
定植から草取り、アオムシ駆除との大敵対策を励行しましょう。
余分な下葉を早めにとり除き、これから結球してくるに栄養が行くようにしましょう。
園芸ナビのHPなどを調べれば、御地にとって楽な育て方になります、と存じております。