
23/24 リブテック LIB-RIG ファーストモデル C3 156cm
リブテックのライダー オースティンスゥィーティンの初のシグネイチャーモデル リブリグです。
ファーストモデルのみC3キャンバーです。
今シーズンは、別の板を使用するので、余り使用する予定がありませんので出品します。
ムラサキスポーツにて購入。2シーズン フリーランで10回位使用パークには入ってません。
今シーズン前にチューンナップショップにてソールエッジをメンテナンスしてもらっております。
ムラサキスポーツのステッカーも貼ってありますので永久ベースWAXの保証付きです。
(2026年 1月 12日 18時 01分 追加)チューンナップにてストラクチャーを入れてもらってますので良く走る用になっております。
(2026年 1月 24日 9時 26分 追加)■■■チューン内容■■■
■サンディング仕上げ
*サンディング仕上げとはサンドペーパーが筒状になたもので粗目から細目と順番に滑走面を削っていきます。
*当店の滑走面の削りはあっさり一皮剥くくらいに削ります。少々の傷は残りますが板を長く大事に使うのであれば、あっさり系がおススメです。がっつり行く時はお申し付けください。
■ストラクチャー加工【ストラクチャー斜めクロスのみ】
*ストラクチャーとは滑走面に細かい傷を入れる事で、滑走性・操作性が増します、深いストラクチャーを入れると逆に操作性が落ちますので比較的浅めのストラクチャーを入れていきます。
*マシンのメーカーやチューンナップショップによってストラクチャーは善し悪しがかなり出ます、当店ではストラクチャーの質が良いMONTANA社のストーンマシンを使用しています。
【注意】板の形状によりストラクチャーが入らない箇所が出る事もあります。
コンケーブ(凹)がきつく、ストラクチャーを入れる事でエッジ際がかえって荒れてしまうと判断した時は、スタンダードチューンまたは格安チューンに変更させて頂きます。差額はご返金となります。
■ビベリング【ベース約1°・サイド約89°】
*ビベリングとはエッジを削り角度を出す作業のことです。
*ベース約1°とは滑走面側(ベース)を約1°分だけ削り落とすことを言います。この1°がスムーズなターンを生みます。
*サイド約89°とは板の横側のエッジを約1°分だけ削ることを言います。エッジのグリップ力が増します。
*ビベリングの効果:ベースを削る(垂らすとも言います)効果はターンの始動の際にスムーズに入ることが出来ます、後半はスムーズに抜けていきます。でも、あまり削りすぎると板の反応が鈍くなってしまいます。サイドを削ると雪面の食いつきが良くなります、あまり削りすぎると引っかかりすぎてしまいます。ほどほどに。一般的にはベース1°サイド89°です。