
#Arthur Verocai(g,synth)#Helvius Vilela(p,synth)#Ricardo Do Canto(b)#Marisa Rossi(vo)#1987年#伯プライベート盤#Jazz#Latin#Bossa Nova#MPB
70年初頭にリリースされたシングルやコンピ盤がコレクターズ・アイテムと化しているカルト・シンガーMarisa Rossiが87年にリリースしたプライベート盤。Arthur Verocai指揮・アレンジによる穏やかな空気感に包まれた一枚[Marisa Rossi E As Musicas De Lupercio Guerra]の出品です。
70年代の作品とはガラリと雰囲気を変え、情感豊かな落ち着きある歌唱を披露した初アルバム。指揮・アレンジを担当するArthur Verocaiの他、元Tempo TrioのピアニストHelvius Vilelaや、Mario NegraoやNelson Angeloの作品に参加しているRicardo Do Cantoらが参加。全曲プロデュースを務めた作曲家Lupercio Guerraの書き下ろしで、80年代のJoyce辺りを想わせる穏やかな空気感が伝わる一枚です。
ハスキーにしっとりと歌い上げた”Faca O Favor”を皮切りに、浮遊感あるシンセが効果的な愛らしいボッサ”Par Ou Impar”、透明感溢れるエレピが印象的なアーバン・メロウ・ボッサ”Coisa Ruim”、ハスキーなウィスパー・ボイスで軽やかに歌う”Quero Ver”や”Deixa Ficar”、メランコリックなArthurのギターを背に情感豊かに歌い上げた”Mania Ou Vcio”等、全12曲を収録。派手さはありませんが、聴き込む程に味わい深い一枚です。
大変貴重な当時のオリジナル盤です。現在までCD、アナログ盤共に再発はありません。プレス数も少なく、近年高騰中の一枚です。お探しだった方や興味がある方は是非ご検討ください。
■リリース情報
ブラジルオリジナル/自主制作盤
1987年リリース
オリジナルピクチャースリーブ
インサート付完品
新品ダイカットスリーブ付
■コンディション
盤 VG~VG+(スレ、表面上の極浅い傷が僅かに見られますが、酷い傷や汚れは無く艶のある盤です。Aサイドは傷もほぼ無くクリアな印象。Bサイドの中盤以後にほぼ気にならない程度の僅かなチリつきを感じますが、全体的にはほぼストレス無く楽しめると思います。レーベルは綺麗です。)
スリーブ VG+~VG++(エッジスレ、小さな角打ちあります。表側は比較的綺麗。裏側に経年による僅かな汚れ、書き込み。抜け裂けはありません。)
■此方の商品は現状渡しになります。
基本的に検盤は全面クリーニング後に目視にて行っております。気になる箇所がある場合には試聴しておりますが、全面試聴はしておりませんので見落とし等が有る場合がございます。また、再生環境等により聴感上で違いがある場合がございます。併せて御了承の程お願いいたします。
コンディション等の表記はあくまでも主観的なものです。御参考までにお願いいたします。
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