ラックスマンの最上級機種「LX38 ULTIMATE」極上品を出品いたします。前面パネルはブロンズで高級感ありです。
1983年発売 当時の価格315,000円
主な仕様は下記のとおり。
ラックスマンの技術者「上原 晋」氏の最高傑作と言われるアンプです。
現在71歳と高齢で、残りの人生、本プリメイン1台で過ごそうと思っていましたが、重量があり移動が大変で売却する事にしました。
音は素晴らしいの一言です。因みに昨年に現行のLX-380を購入して聴きましたがこちらのLX38ULTIMATEの方が遥かに音が良いです。(主観)このアンプ40年前300,000円、LX-380は現在500,000円、1983年の300,000円は現在だと2、3倍にはなっていると思いますので、当然と言えば当然かもですね。
LX-380も素晴らしいアンプだと思いますが、木枠も含めて全体的に安っぽい印象です。私はツマミ(ダイヤル)類も含めて高級感が無いように思いました。そのような訳で、LX-380の購入を考えている方にもお勧めです。
各パーツなどは吟味して使用されており、ボリューム類はアルプスのRK40などが使用されています。
フォノはMMのみですが、素晴らしい音です。昇圧トランスを挟んでMCを聴いても素晴らしい音を奏でます。
動作は各スイッチ、ツマミ類も全くの正常動作をしています。完全動作品です。ヘッドフォンジャックは使用していないので正常化どうかは不明です。
真空管アンプもトランジスタアンプもポップ音が出るものが結構ありますので、故障ではないのですが、電源OFF時に若干ポップ音がします。私自身ポップ音は嫌なのでスピーカーセレクター(アンプセレクター)のスイッチをOFFに切り替えてから電源を切っています。
また、裏を見れば2008年3月にラックスマンサービスでメンテナンスを受けているようです。
内部・外部ともに、私が所有してから清掃していますので、到着後はそのままお使いになれます。(内部の埃除去と真空管足の清掃・外部の埃と汚れ除去)
真空管のゲッターも十分に残っていますので、暫くは50CA10の交換も必要無いと思います。
外観は画像のとおりです。経年品としては「極上品」の部類に入ると思います。木枠の上面・側面・前後面ともに小傷はありますが目立つ傷はありません。
前面パネルと後面も素晴らしく綺麗です。RCA端子も金メッキで綺麗です。
恐らく私が2オーナー目だと推測いたします。
シリアルNo.D3140162とDから始まりますので200台限定品の最後の方の1台かと思います。
出品物は本体とオーナーズマニュアル(取説)のみです。
発送はゆうパックの160サイズ(東京まで2,500円)の予定です。
どなたか必要な方入札願います。これ程の程度の良い「LX38 ULTIMATE」は滅多に出品されないと思います。
ご入札される方は自己紹介欄とマイナスの評価は必ず見てください。マイナスの評価はそれなりの理由があるものが殆どです。