
日本
印紙
明治10年
蚕種印紙 分裁用
以下について、ご承知おきください!
【写りかたの違い】
和紙のため、台紙の色によって、光の透過する割合が異なるため、写り具合がかわります。
よって、複数の写真を掲載しました。
【現物の目視レベルの色合い】
目視では薄黄色に少し薄汚れが付着しているような色合いです。そのためか、カメラの写真より文字や柄がかなりわかりにくいです。
【状態について】
裏面写真を見ていただくと良くわかりますが、細いシワや、全体に反りがあります。
また、劣化した糊の影響で紙質もかたくなっています。
印面の上部右角周辺にグレーっぽい薄汚れがあります。
薄汚れの影響で、文字や柄が目視では非常にわかりにくいです。
以上の点をご承知いただいて、ご検討をよろしくお願いいたします。
※ネットで調べたところ、この蚕種印紙は、蚕の卵(蚕種)を紙に産み付けたものを細かく切り分ける(分裁)際に貼られた、一種の税金印紙のようです。
歴史的背景には、明治政府が養蚕業を管理・統制するために発行されたようです。
また、現存する分裁用の未使用は非常に少ないとの記載もありました。
※経年劣化によるシミやヤケ、シワ、汚れ等が多少なりとありますので、状態につきましては写真をよく見ていただき、ご自身で自らのご確認とご判断をお願いいたします。
※発送は、台紙に収容(一枚目の写真)したものを、薄型段ボールで挟み、クリアーポケット等で防水保護して、追跡可能な「ゆうパケットポストmini」で発送をさせていただきますので、ご理解よろしくお願いいたします。
※商品名や商品説明に誤りがある場合は、写真を最優先とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
写真はスマホカメラのため、色合いは露出の加減で実物と若干異なる場合や、御覧いただく機器により異なる場合がありますので、その点もご承知おきください。
写真のものが全てとなりますので、よく見ていただいて、上記の商品説明を含めてご検討のうえ、ご購入をお願いいたします。
宜しくお願いいたします。
(2026年 3月 28日 8時 15分 追加)【字体に疑問点あり】
明治十年の「明」の字の部首が「日」ではなく「目」になっています。