Doc Tenney Custom Otto Link Tone Edge ハードラバー・テナーSaxマウスピース オープニング7☆ リガチャ―なし
これまでリガチャ―付きで出品していましたが、リガチャ―なしに変え、最低落札価格を下げました。
Doc Tenney Otto Link Slant Signature
アメリカの伝説のリフェイサー Doc Tenneyがフロリダ期のスラントのブランクを使用して作ったマウスピース。
現行品よりも優れた品質で人気になりましたが、2013年にDoc Tenneyが亡くなって以来、製造は中止されたとのことです。
パッチを付けて演奏していたため歯跡はございません。
SN/139
箱は付属しません。
2005年頃アメリカのSAX QUEST社から購入したものです。
SAXOPHONE.ORGのサイトにて本マウスピース販売のための紹介記事を見つけました。日本語訳を添付します。
こちらは、オットー・リンク社製の特注品「トーン・エッジ」テナーサックス用マウスピースです。有名なフロリダ製「スラント・シグネチャー」
および「アーリー・バビット」モデルのマウスピースに使用されていた、実際のヴィンテージ・リンク・チャンバー・キャビティ・モールドを
用いてカスタムメイドされています。これらの正真正銘のオットー・リンク・マウスピースは、オリジナルの製造設備を使用し、最高級の
硬質ゴムを用いてオリジナルメーカーによって製造されています。
シリアルナンバー入りの各マウスピースは、ポール・“ドク”・テニー氏自身が仕様に基づいて手作業で仕上げ、「ブループリント」を施し、
この特別な限定生産モデルを明確に識別できるよう、テニー氏自身の「スラント・シグネチャー」と固有のシリアルナンバーが
刻印されています。ティップオープニングは7(0.100インチ)と7*の2種類をご用意。どちらも、適切なフェイシングカーブを備えています。
このマウスピースは、優れたエアストリームとアンブシュアフォームを持つプレイヤーに最適です。オリジナルの生産モデルは
ここ数年で価格が高騰していますが、このマウスピースなら、あの有名な「ヴィンテージ・リンク・サウンド」を、高額な「ヴィンテージ価格」を
支払うことなく手に入れることができます。
ミネアポリスで開催された第13回世界サクソフォン会議に出席した多くの国際的に著名なプレイヤーが、刻印のない生産モデルを
試奏しました。その結果、満場一致で高い評価を得て、複数の著名なプレイヤーから即納の注文が入りました。
この機会に、ポール・“ドク”・テニー氏と共に、このマウスピースの実現のために古い金型を掘り起こしてくれたバビット社の皆様に
感謝申し上げます。そして、このマウスピースの先見の明を発揮してくれた“ドク”・テニー氏ご本人にも深く感謝いたします。
これらは、40年以上ぶりに入手可能な、オットー・リンクのハードラバー製マウスピースの中で最高の製品です。