
#Sergio Barroso(b)#Jose Carlos(g)#Nelson Serra(dr)#Maurcio Einhorn(hmc)#Wilson das Neves(perc)#Osmar Milito(p,og,synth)#Lincoln Olivetti(synth)#1978年#伯Continental原盤#Jazz#Funk#Bossa Nova
サンパウロ生まれの作編曲家/鍵盤奏者奏者Osmar Militoによる78年のアルバム。名盤”...E Deixa O Relgio Andar!”、”Nem Paleto, Nem Gravata”、”Viagem”の流れを汲みつつ、ソフト・ロック路線から脱したラウンジ感溢れる異色のコンテンポラリー作品[Ligia]の出品です。
上記の三枚に比べ、埋もれた感のある隠れ好盤。ジャズ・ボッサ全盛期を代表する名ベーシストSergio Barrosoを始め、Dom Salvador E AbolicaoのJose Carlos、ハーモニカの名手Maurcio Einhorn、Trio 3D等で活躍したNelson Serra、名アレンジャーのLincoln Olivetti等が参加しています。
Jobim作のタイトル曲をラウンジーに仕上げた”Ligia”を皮切りに、哀愁溢れるハーモニカがアクセントになった”Atras da Porta”、貴賓溢れる”Estrada Branca”、エレガントに疾走する”O Morro”、数々のアーティストが取り上げたLuiz Ecaの名曲をしっとりと聴かせる”Daulphine”、美しく跳ねるピアノと浮遊あるシンセ、さりげないテクニカルなベースが交差する”Andorinha”、洒落たコーラス入りのサンセット・メロウな雰囲気が漂うJoao Donato作”Jodel”、Winton Kellyのナンバーをリズミカルなブラジリアン・クロスオーバーに仕立てた”Little Tracy”等、全12曲を収録しています。
大変貴重な当時のオリジナル盤です。CDでの再発はありますがアナログ盤の再発は未だありません。お探しだった方や興味がある方は是非ご検討ください。
■リリース情報
Continental 1.07-405-135
ブラジルオリジナル盤
1978年リリース
オリジナルピクチャースリーブ
新品ダイカットスリーブ付
■コンディション
盤 VG+~VG++(微スレ、表面上の極浅い小傷が二、三あるだけで艶のある綺麗な盤です。極めて軽いチリを稀に拾う程度で、全体的にクリアな印象です。レーベルも綺麗です。)
スリーブ VG(エッジスレ、小さな角打ちあります。表側に書き込み、薄染み。裏側に書き込み、軽いリングウェア。オープンサイドにやや傷みあります。抜け裂けはありません。)
■此方の商品は現状渡しになります。
基本的に検盤は全面クリーニング後に目視にて行っております。気になる箇所がある場合には試聴しておりますが、全面試聴はしておりませんので見落とし等が有る場合がございます。また、再生環境等により聴感上で違いがある場合がございます。併せて御了承の程お願いいたします。
コンディション等の表記はあくまでも主観的なものです。御参考までにお願いいたします。
中古品である事を御理解の上、NCNRのお取引を御願い申し上げます。
■発送について
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