
Piano Concertos K 453 & 467
mozart
piano concertos k.453&467
wiener philharmoniker
maurizio pollini
wolfgang amadeus mozart(1756-1791)
concerto for piano and orchestra
no.17in g major,k.453…[28'57]
g-dur・en sol majeur
1.allegro…[11'55]
2.andante…[9'50]
3.allegretto-finale.presto…[7'12]
concerto for piano and orchestra
no.21in c major,k.467…[28'18]
c-dur・en ut majeur
1.allegro maestoso…[13'56]
2.andante…[7'27]
3.allegro vivace assai…[6'55]
wiener philharmoniker
directed from the piano by maurizio pollini
ピアノ協奏曲第17番、第21番 ポリーニ(p)ウィーン・フィル
モーツァルト・イヤーの目玉!
ポリーニ&VPOの第17番、第21番
2006年の、モーツァルト・イヤーの、すべての協奏曲録音においても最大級の話題盤!!ポリーニ9年振りの協奏曲録音、弾き振りによるモーツァルト!
ポリーニによる新録音というだけで、年間を通しても最大級の話題盤であることに間違いはないのですが、それがモーツァルト・イヤーにおけるモーツァルト新録音、しかも弾き振りによる初録音レパートリーとなれば、10年単位で見てもそうそうお目にかかれない大注目盤の登場です。昨年5月にそれ自体が大ニュースとなったムジークフェラインにおけるライヴ録音。演奏会評も「深い瞑想に似たまなざしで見つめられたモーツァルト」(Die Presse)と絶賛されています。
思い起こせば73年、ベームとの共演で録音された19番&23番は20年以上の月日を経てなお名盤の誉れ高く、現役トップ・プライス盤として君臨しています。同映像は「ポリーニ・ポートレイト」として昨年発売されたところですが、そこに映し出される若々しくも鬼気迫る音楽を形容するに、「瞑想」という言葉を使う人はいなかったのではないでしょうか?今回、ジャケット上の写真にも、あれからの月日を見て取ることができます。それは悲しむべき「老い」ではなく、動から静への変遷はあったにしろ、音楽を静かに凝視するひとりのピアニスト、マウリツィオ・ポリーニが完成されていくなくてはならない過程なのかも知れません。そうして築かれた彼の新たなるピアニズムを堪能するに最高にして最強の一枚。すべてのクラシック・ファン必聴です!(ユニバーサルIMS)
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ、指揮)
録音:2005年5月 ウィーン、ムジークフェラインザール[ライヴ]
[デジタル録音]
Piano Concertos K 453 & 467