◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズ背に薄いヤケあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784532323363
著者:三木 博幸
作品内容:筆者は、これまで『コストを下げれば、品質は上がる』『部品半減』『コストは必ず半減できる。』など自らの経験からあみ出した手法を、様々な企業で「部品半減・コスト半減」という側面から解説してきました。このようなノウハウももちろん重要なのですが、それを活かし実行に移す日本企業の製品開発そのものが弱体化してきています。本書は、この恐るべき事態とそこからの脱却の術を明らかにするものです。筆者がアドバイスを行っている企業において開発現場をよく理解していないのではないかと思われる事例が散見されるようになっています。これらの企業の要請を大別すると、1赤字事業の再建、2赤字製品の黒字化、3入札案件受注のためのコストダウン、4コスト算出やコストダウン技法、製図についての教育、5筆者が開発した開発手法導入指導、といったものになります。実際のところ筆者への要求のほとんどは、上記の123であり、4および5への要求は少ないのです。「部品半減・コスト半減」の指導をさせて、それさえうまくいけばこと足りると考えているのではないでしょうか。メーカーの事業の赤字は様々な要因から発生しますが、その赤字の解決策は常に開発部門にあり、そのシーズ(種)は市場にある、ということに気付いていないのです。赤字の原因は会社の外にあり、解決策も外にあると考えていることこそが問題です。このことが赤字をより深刻化させ、改善に手間取る結果になっているのです。本書は、そのようなお寒い状況にある日本の製品開発を抜本的に革新する「攻めの開発」としての「良い製品開発」を推進するもの。CADの普及と分業化が開発現場を弱体化させたとし、IP抽出、DTC開発、「製品開発企画書」に沿った開発、特許出願200目標など開発力強化の具体策を示します。筆者の製品開発理論は、ものづくり研究の第一人者である東京大学・藤本教授も高く評価しており、解説を掲載しています。
出版社:日本経済新聞出版
出版日:2020/3/20
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