
ルアンポールアイ師、ワットタコーの
吉祥と成功を齎す
ライトグリーンカラーモデルの希少な指輪です。
"福徳と成功をもたらし、人々の利益繁栄を導くルアイ師"という意匠が込められた本指輪、
困難や不運を乗り越え、豊かさを手に入れる力を象徴した2021年のプラモンコンシッターチャンモデル(吉祥と成功を齎すルアンポールアイ師という意)
ルアイ師の指輪は新シリーズが公開されると、
完売することが多く、今回の本シリーズも同様、
現在でも発行元のワットタコーで
取り扱いが無い珍しい指輪の護符です。
今回の指輪の形状はルアイ師の代表作の一つでもあるレイ(腕輪)をベースにして作られた珍しい指輪作品、寺院元箱も合わせてお送りします。
本指輪は短期的・長期的な繁栄と困難を克服する力を兼ね備え、努力と信仰がもたらす吉祥と繁栄を
齎す指輪として、ルアイ師のシリーズの中でも人気の高い護符の一つです。
ルアンポールアイ師は、ワットパーシーのルアンポーチューン師、ワットデーンヌアのルアンポージャム師など、多くの名僧から法と術を学び、
生涯を通じてワット・タコーを発展させ、アユタヤに置いて信仰の中心地へと導いた名僧様です。
元々1994年頃からワットタコーの修繕資金を集める目的で始まった指輪の護符製作ですが、
ルアンポールアイ師が住むアユタヤには
商売人や職人などがルアイ師へ常に相談を求めたこともあり、そのため、「働く手に功徳を宿す」という意味で指輪型の御守りが作られ始めたと言われています。
金運、商売繁盛、富の循環など
師の指輪の着用者から
"仕事が成功した""思わぬ福があった"
などの実体験が多数寄せられ、人気がさらに高まったとされています。
また、ルアイ師の御守りのシンボルでもある
雄鶏(パヤーカーイ)は御守りと深く結びついているシンボル的な霊長で、
雄鳥は特に
・餌を自ら掘り起こして探し
・飢えることがなく
・常に働き続ける生き物
とされ、豊穣・生活の安定・商売繁盛の象徴、
鶏が早朝から働き始めることから勤勉さ=富を生む力としても尊ばれる霊鳥です。
また、雄鶏は雌鶏を多く従えることから、
"人に慕われ、支えられ、福が集まる"
縁起の霊鳥として、人気運や福徳招来の根源、
勤勉・富・福を呼ぶ”という吉祥性の高い動物です。
サイズ20号です。
プラクルアン
指輪
リング
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当方は通常入手が難しい海外の指輪作品を中心に取り扱っています。随時ご質問お受けしますので気兼ねかくお申し付け下さい。
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・すり替え防止の為、原則返品はお受け出来ませんのでご理解くださいませ。
そのほか、質問ありましたら随時受け付けます。
それでは、よろしくお願いします。