拍卖号:h1208902634
开始时间:01/20/2026 04:18:20
个 数:1
结束时间:01/26/2026 22:17:14
商品成色:二手
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Vincenzo Postiglione のラベルのあるヴァイオリンを出品します。この作家は1世と2世とありまして。ラベルを見ても,どっちとも見えるので、つまりanno 1909か 1809かわかりません、1世だとすると19才の作となりますので、ちょっと無理があるかもしれません。となると1909になるのですが、それにしてはラベルが古く見えます。相当薄れていてペンでなぞってありますが、年数のところははっきりしません。ニスがオイルニスなので古い時代の可能性がありますが、これも決定的ではありません。
内部を見るとバスバーが極端に短く10㎝ほどしかありません、削り出しではなく張り付けてあるタイプです。
さて音ですが前回出品したCerutiほどではありませんが、強力な音を持っています。特定の感情にではなく訴えかけるような音色です。
サイズですがLob357mm Bouts 161,103,197mm Mensureも197mmです。センターが103と非常に狭いです。
画像9にあるサイン(スタンプ?)はtarisio(米国の最大のオークションサイト)のアーカイヴで探すと同盟の作家の同じようなサインがありました。
youtubeでpostiglioneの音を探して見ました。ヴァイオリンもいくつかありましたが。興味深いのはCelloで、低弦がものすごく強く、ちょっと聞いていられないほどのものでした。曲ではなく音階などですが。ちょっと異常な感じがしました。
この作家はなぜか低い音が強く出てしまうようです、好みなのか、自然とそうなるのかはわかりませんが、そのせいでヴァイオリンのバスバーが非常に小さいものにされているのではないかと思います。コントラバスのようなかすれ気味の距離を感じさせる音ではなく詰まった(中身の)音なので、音楽の表現の枠を超えていると感じました。ヴァイオリンではそこまでのことはないと思いますが、まあ弾きにくいのではないかと思います。
魂柱の位置をコンヴェンショナルなものに替えましたところ、柔らかい音が出ました。非常にち密な計算のある作家のようです。
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