子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書) 赤川 学 9784480062116 收藏
一口价: 320 (合 15.20 人民币)
拍卖号:h1206256818
开始时间:01/08/2026 18:05:40
个 数:1
结束时间:01/09/2026 17:05:40
商品成色:二手
可否退货:不可
提前结束:可
日本邮费:卖家承担
自动延长:不可
最高出价:
出价次数:0
カスタマーレビューより抜粋です。 誤解のないように断っておくが、本書の筆者は男女共同参画に反対しているわけではない。(それは評者も同じである。)本書で筆者が主張していることは、「男女共同参画施策は、少子化対策には(たぶん)役に立たない」ということであり、本来それ自身で価値あるものであるはずの「男女共同参画施策」を、少子化対策の「手段」として用いることの危うさである。「男女共同参画は、それはそれとして推進されるべきことがらであり、仮にそれによって出生率が下がることがあったとしても、なお推進する価値がある」と筆者は言う。傾聴すべき正論である。世間に「通説」として通用している言説に対して異議申し立てをすることには勇気が要る。まして、男女共同参画施策を進めることで出生率の低下に歯止めをかけるというのは政府のいわば「公式見解」であったのだから。それでも「おかしいと思ったことはおかしいと言う」のが学問的良心というものなのだと感銘を受けた。 ②人口は増え続けるもの。少なくとも減ることはない。そういう前提のもとに作られた制度は少子化によって破綻していく。誰でも想像のつくのが年金制度だ。そして経済成長の鈍化。 制度の現状維持を図るために、少子化に歯止めをかけようとさまざまな政策が試みられている。例えば男女共同参画の推進。子育て支援。推進論者たちは女性就労率の高い国は出生率が高いというデータを示し、女性が今以上に社会進出し、男性の育児負担が増えれば出生率は回復すると主張する。果たしてそうか。
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
|---|
推荐