
Celtic Knotwork Silver Charm TCM101
**ケルトノット(結び目模様)**を三角形のフレームに収めたシルバーチャームです。
このデザインは「トライクェトラ (Triquetra)」と呼ばれるケルトの伝統的なシンボルであり、永遠の循環と三位一体の概念を表す、非常に文化的・精神的な意味を持つモチーフです。
トライクェトラの歴史と象徴
トライクェトラは、3つの尖った角を持つ結び目(ノット)のパターンが特徴です。古代ケルト文化から現代に至るまで、様々な意味が込められてきました。
1. 永遠と無限の循環
ケルトのノットワーク全般に共通しますが、この結び目は始まりも終わりもない一つの線で描かれています。これは、永遠、無限、そして絶え間ない生命の循環(生、死、再生)を象徴しています。
2. ケルト文化における三位一体
ケルト信仰において、「3」という数字は神聖なものであり、トライクェトラは三位一体の女神(乙女、母、老婆)の象徴として使われていました。
また、土地、海、空という自然界の三要素や、過去、現在、未来という時間の流れを表すとも解釈されます。
3. キリスト教における三位一体
ケルト文化がキリスト教化された後、このシンボルはキリスト教に取り入れられ、父、子、聖霊の三位一体を表すものとして利用されました。このため、古い写本や石の十字架に多く見られます。
4. 現代的な意味
現代では、愛、友情、そして忠誠心といった人間関係における三つの柱を意味するお守りとして、親しい人への贈り物にも選ばれます。
このチャームを身に着けることは、幸運と保護をもたらすもの、あるいはケルトの伝統との精神的な繋がりを示す方法とされています。
この三角形の結び目模様は、単なる美しい装飾ではなく、ケルトの歴史と深い精神性が込められた護符としての価値を持っています。
- 素材: シルバー
- デザイン: ケルト三角形
- サイズ: 2.2 cm
- スタイル: ペンダントチャーム
Fantasia/ファンタジア/カタカムナ