
アメリカの期待の新星ブルース・ロック・ギタリスト、ジャレッド・ジェイムス・ニコルズの2本目のシグネチャー・ギター、Jared James Nichols “Gold Glory” Les Paul Customの出品です。
こちらは2020年製の個体で、ほぼ弾いた形跡のない新品同様品なので大変貴重です。重量はベストウエイトの約3.9㎏。
彼の1本目のシグネチャー・モデルである“Old Glory”もレス・ポール・カスタムをベースとしていましたが、そちらがエボニーブラックであったのに対し、この2本目はダブル・ゴールド・ビンテージ・エイジド・フィニッシュで仕上げたギターとなっています。
トップ面だけでなく背面も含め全身がいわゆるゴールドトップのゴールドにも見えますし、光の加減によっては少し緑っぽく見えたりと、ピカピカの金色ではないこの落ち着いた独特の艶消し塗装がなんとも言えずカッコいいです。
ピックアップは前回同様、名機Seymour Duncan P-90を1基のみ搭載、コントロールは1ボリューム、1トーンで、ブリッジはラップ・アラウンド“ライトニング”バーという、この上ないシンプルで潔い男臭い仕様です。
こちらも前回同様、贅沢にエボニー指板が使われており、伝統的なブロック・インレイが施されていますが、17、19、21フレットのインレイは省略されており、本モデルのルックスをさらに潔くシンプルなものにしています。
マシンヘッドはGrover製のロトマチックを搭載、ヘッドストックのトラスロッド・カバーには“Blues Power”の文字、ブラックで塗られた裏面にはジャレッドのサインが入れられております。
ゴールドトップのレスポールは世の中に溢れていますが、こちらのモデルは明らかに他とは一線を画す、シンプルなのにステージ映えする、そしてこのダンカンの名機P-90ピックアップの音が本当に素晴らしく、この外見と中身が見事にマッチしたこのモデルは、よくあるGibsonのアーティストモデルの廉価版としてのEpiphone版ではなく、こちらはEpiphoneからしか発売されていないオンリーワンモデルなので大変貴重です。
既に生産も販売も終了してるかなりレアな貴重な限定モデルなので、是非この機会にご検討下さい。
尚、落札後は24時間以内に速やかにご連絡をいただける方、48時間以内に確実にご決済頂ける方のみご入札をお願い致します。
最近はイタズラも多い為、上記期間内にご連絡及びご決済がいただけない場合は、落札者様都合によるキャンセル処理をさせていただく場合もございますので、予めご了承のうえご入札をお願い申し上げます。
以上、ノークレームノーリターンでお願い致します。
【スペック】
[Body]
Shape: Les Paul
Material: Mahogany
Binding: 7-Ply Top, 5-Ply Back
[Neck]
Neck: Mahogany
Profile: 50s Rounded CNut width: 1.693″/43mm
Fingerboard: Ebony, Single-ply White BindingScale length: 24.724″/628mm
Number of frets: 22
Nut: Graph Tech Nu
BoneInlay: Pearloid Blocks
[Hardware]
Bridge: Wrap Around “Lightning” BarK
nobs: Black “Top Hats” with Metal Inserts
Tuners: Grover Rotomatic
Plating: Brushed Nickel
[Electronics]
Bridge pickup: Seymour Duncan P-90
Controls: 1 Volume, 1 Tone CTS Pot
[Case]
Epiphone オリジナルライトケース付属
(※画像では違うモデルのケースですが発送時はこのモデル用の専用ケースとなります)
[Weight]
3.9㎏