
九つの神聖な力が集う、
九文字マントラ”の指輪です。
タイの聖地ワット・バーンカポームで仏暦2556年(西暦2013年)に開眼された霊宝の指輪です。
寺院オリジナルのカードお付けします。また、裏面に寺院名とシリアルナンバー56番の刻印がある真品です。
中心に刻まれた言葉「ア・サン・ウィ・ス・ロ・プ・サ・プ・パ」の九文字は、
仏陀が体現した“悟りへの九つの境地”を象徴する特別なマントラとして古代から受け継がれる秘宝の呪文です。
また、仏の境地を辿る言霊の指輪に込められた
九文字はそれぞれが仏陀の徳をあらわす下記の
“九つの悟りの扉”と関係しているとされ、このマントラ。心に深く念じれば、瞑想の集中力を高め、煩悩を静める仏のご加護が得られるとされています。
①アラハン:煩悩を滅し、悟りに至った聖者
②サンマーサンブッダ:真理を自ら悟った者
③ウィチャーチャラナ・サムパンノー:智慧と行動を兼ね備えた導き手
④スガト:正しい道を歩む者
⑤ローカウィドゥー:世界を深く知る智者
⑥プリーサダンマサーラティ:人を正しく導く無二の教師
⑦サッターデーワマヌッサーナン:人と天を教え導く師
⑧ブッダ:覚者、目覚めた者
⑨バガヴァー:法を授ける存在
本品の開光式典には名だたる高僧が集、強力な入魂が執り行われています。伝説の名僧ルアンポーコン師を筆頭に、ルアンポールアイ師、ルアンポープーム師、ルアンポープアム師など複数の高名な方々が入魂された希少な霊物です。
そして、金運を呼び込み、霊的な障害を退ける、人間関係を円滑にし、事業や商売に福を齎す、心を静め、智慧を齎し、すべてのご利益は「仏陀の功徳を日常に宿す」という一点に集約された本品には、
手にした者の人生に希望を齎す仏光を宿します。
そして、泰仏界の“知と術”の象徴のルアンポーコン師はソンクラーム県の名刹ワットバーンカポームの伝説の僧侶、神秘の“水上の家屋”にて誕生し、そこからすでに生涯を僧侶として全うする定めが始まっていたとも言われたお方。
とりわけ、かつて伝説的な術師とされるルアンポードゥアン師、ルアンポーター師、ルアンポーフルン師などから直接秘法を受け継ぎ、「呪文を唱えずとも力を宿す」レベルの修行を積んだことでも有名です。
プラクルアン
指輪
リング
19号
呪物
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