
【発売元/発売日】
■テイチク:NT-501 '年
【コメント】
本品は、明治26年創業・現在も興行を続ける老舗寄席「上野鈴本演芸場」 のライブ録音を収めたテイチクの落語LP(NT-501)です。鈴本演芸場は130年以上の歴史を持ち、今も昼席・夜席の二部制で落語を中心に公演を行う、東京寄席文化の中心的存在です。
本作は、その鈴本演芸場で収録された 寄席の生の空気をそのまま閉じ込めたライブ盤 で、春風亭柳橋による「天災」、古今亭今輔による「お婆さんの見合い」を収録しています。
噺家と観客が一体となる寄席ならではの臨場感が味わえる、資料性の高い一枚です。帯付きで、盤質もA/Aと非常に良好なコンディションを保っています。
落語ファン、寄席録音のコレクターの方に特におすすめです。
【内容】
A面:天災(春風亭柳橋)
B面:お婆さんの見合い(古今亭今輔)
【アーティスト】
春風亭柳橋
古今亭今輔
ナレーション:高橋博
【状態】
■盤面上々です。
・ジャケ=B++
・盤=A/A
《 共用説明 》
■送料は運送会社の料金改定にともない変わることがあります。
■レコード盤のコンデション評価はすべて眼視によるもので、針は落としておりません。従いまして、見えない部分でのスクラッチ・ノイズ、プチ・ノイズ等についてはノークレームでお願いします。
■LD/VHS特記 LDやVHSソフトについては、製造年から相当な時間が経過しておりますので、外観上特に問題がなくとも、経年劣化により部分的にノイズや再生不良が発生する可能性があります。全編ほとんど再生できないほどの極端に酷い状態であれば、ご相談の上で返金などで対応させて頂く場合もありますが、多少の画像の乱れ程度はご容赦下さいますよう、予めお願い申し上げます。また、全編再生確認することは事実上困難なため、出品時には目視によるチェックのみとしております。
■取引に時間のかかる方は入札をご遠慮願います。
■レコード、CDにおけるコンデション記号の意味は次のとおりです。("+,-"はそのランク内での評価)
【A:新品同様】
【B:普通品=微小傷、僅かな傷、汚れなど】
【C:やや難=多数の傷、多少ノイズあり、テープ補修、背割れ有など】
【D:難=大きなノイズ、針飛び、ジャケひどい難など】