【曼荼羅】
表記:漫荼羅、曼拏羅、曼陀羅
日本の重要文化財等の指定名称:曼荼羅
語源:サンスクリット語の「丸い」という意味の言葉
密教の経典に基づいて主尊を中心に諸仏諸尊の集会する楼閣を模式的に示した図像。
密教経典は曼荼羅を説き、その思想を曼荼羅の構造によって表し、その種類は数百にのぼる。
古代インドに起源をもち、中央アジア、日本、中国、朝鮮半島、東南アジア諸国などへ伝わった。
日本では密教の経典・儀軌に基づかない、神仏が集会(しゅうえ)する図像や文字列にも、曼荼羅の呼称を冠する派生的な用法が生じた。
またチベットでは、須弥山を中心とする全世界を十方三世の諸仏に捧げる供養の一種を「曼荼羅供養」と称し、この供養に用いる金銅製の法具や、この法具を代替する印契に対しても、「曼荼羅」の呼称が使用されている。
【青】
色は自分の本音を映し出します。
日々さまざまな色に囲まれて暮らす中で、ある日突然特定の色が気になったことはありませんか?
今回は青色についてです。
古代では花や石のような鮮明な青が少なく、ラピスラズリを砕いて顔料としたウルトラマリンブルーは聖母マリアの衣の色とされたり、濃い青であるロイヤルブルーは王家を象徴する色として使われたりするようになりました。
空や海などの自然の美しさから生まれた青は信仰心や誠実さ、希望、平和、自由、女性性、冷静などという意味を持ちます。
日本では古くから美しく濃い青である「藍染め」の技術がありました。
明治時代に来日した作家の小泉八雲は藍染の着物や布を見て「日本は藍の国だ」と言ったと言われています。
筋肉を緩める効果が期待でき、脈拍、呼吸数、血圧などを下げる働きがあります。
また緊張感を取り除いて副交感神経に働きかけるので、リラックス効果も期待できます。
材質:合金、ガラス
カラー:写真参照
サイズ :写真参照
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