【ご注意!】 写真に写っている Ortofon RS212アーム、アームベース、アームレストは、あくまで搭載見本の別売品であり、
本出品には付属しません。
【商品の状態】
●標準のデッカ・アームは導通確認済みです。カートリッジはついていますので、専用針をご用意いただければ、
ステレオでの音出しが可能と思われますが、実運用はしておりませんので、うまく再生できるかは未詳です。
あくまで自己責任でお願いします。
●搭載見本の通り、外付けアームで使用していたため、完全マニュアル操作となるように、オート機能はすべて封印する改造を行っています。
したがって、電源のON/OFFは、キャビネット前面の電源ボタンで行うように変更されています。
電源ボタンで電源を投入するとモーターが回転を始め、操作レバーをOFFからPLAYに入れるとアイドラーがプラッターに接地し、
プラッターが回転を始め、すぐに定速に達します。
●オート機能封印のため、制御用ギアパーツを外しておりますので、ベアリングボールの上載せカバーを紛失しないよう、ご注意ください。
改造によりカバーの上部に障害物がなくなったため、プラッターを取り外す際、、プラッターに付着して外れることがございます。
●プラッターはわずかに波うちがありますが、搭載見本写真のオルトフォン・アームにてSPUを問題なく再生できておりましたので、
実用上、無問題かと思われます。
●16/33/45回転ではさほど気になりませんが、78回転ではアイドラーのプラッター駆動音がノイジーです。ゴム製品は消耗品ですので、
適宜交換ください。
●キャビネットは、写真の通り、経年の傷みがございます。
●外付けオルトフォン・アーム用アームボードは、トーレンス製のボードに檜製の脚を接着し、ねじ止めした自作品です。
1960年代末~70年代前半製と思われるビンテージ・ボードですので、経年の傷みがあります。
【取引条件・注意事項】●業者ではない個人が、自分で使用していた機材の出品ですので、商品は現状渡しであり、保証などはありません。
パーツすり替え等の不正防止のため、勘違いも含め、
いかなる理由でも、一切返品・返金には応じられない取引条件(ノークレーム、ノーリターン)となります。
入札または即決した時点で、この条件に同意したこととなります。