
SONY BVG1600 タイムコードジェネレーター/リーダーです。放送・映像制作現場向けの業務用タイムコード発生機器で、複数カメラ収録や編集時の同期管理に使われます。
簡易動作確認済みです。
古いVTRはもちろんHyperDeckをはじめとした昨今のメモリーレコーダーでも、使用可能です。
タイムコードと合わせてユーザーズビット等も挿入可能な機材です。
古い機材なので現状渡しとさせて下さい。全ての動作を確認した訳ではありません。
フレームの1桁目のボタンが反応しません。自走とストップを繰り返して0にしたら実用上は使えない事はないかと思います。
以下はAIによる商品説明です。
参考までにどうぞ。
概要
BVG-1600 は、ソニーが業務用に製造した タイムコードジェネレーター(TCジェネレーター)兼リーダーです。
タイムコードの発生(ジェネレート)と読み取りの両方の機能を備え、映像機器間の時間基準を統一するために用いられます。
主な特徴と機能
1. タイムコード発生(ジェネレーター)
機器内部でタイムコード信号を生成し、外部機器へ出力できます。
→ これにより複数カメラや録画機を同一時間基準で同期させることが可能です。
2. タイムコード読み取り(リーダー)
外部機器で記録されたタイムコードを読み取り、本体表示や外部モニターなどに表示します。
→ 編集、送出、ダビングなどの工程で正確な時間情報の確認が容易になります。
3. コンポジット信号へのタイムコード挿入
コンポジット映像信号にタイムコードを載せて出力できる機能を搭載。
→ 古い放送用VTRやカメラ機器との互換性維持にも役立ちます。
4. LTC/VITC・DF/NDF 対応
LTC(Longitudinal Time Code:磁気テープ記録向け)やVITC(Vertical Interval Time Code:垂直帰線タイムコード)など、複数種のタイムコード形式に対応しています。
→ プロの編集ワークフローに柔軟に対応できます。
使われる場面・活用例
マルチカメラ収録
複数台のカメラを同時に撮影する際、タイムコードを統一することで あとで正確に素材を揃えることができます。
編集・ポストプロダクション
収録素材を精確なタイムコードで管理し、編集作業で迷わず素材を探し出せます。
テープベース機器との接続
古い放送用VTR/ディッキープレーヤーとも繋いで使えるため、アーカイブ作業でも力を発揮します。
機器仕様(代表的な機能)
項目内容
種類タイムコードジェネレーター/リーダー
メーカーSONY
用途TC 発生・読み取り・表示
タイムコード対応LTC / VITC / DF / NDF
出力映像/信号出力(コンポジットなど)
主な利用放送・映像制作現場
具体的な接続端子や電源仕様は個体・時期によって異なるため、実機マニュアルをご確認ください(ソニー公式サポート参照)。
参考情報
この機種は業務用機器のため新品販売は限定的で、中古での流通が多いです。
放送・映像制作の現場では、タイムコード生成・読み取り装置として 必須アイテム と言われています。