SACD
ハイブリッド盤
8枚組
廃盤
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲全集
東京クヮルテット
新録音全集
(2005~2008)
2013年、44年の長き活動に幕をおろした東京クヮルテット。
2002年からの最終メンバー(マーティン・ビーヴァー、池田菊衛、磯村和英、クライヴ・グリーンスミスの4名)となってからは、ハルモニアムンディからレコーディングを発表していました。
なかでも、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲は彼らの活動のいわば最後の集大成として注目のプロジェクトとなっておりました。
彼らの日本での演奏活動の中心地であった東京・王子ホールで、ハルモニアムンディ・チームがレコーディングを行ったことも話題となりました。
このたび、そんなベートーヴェンの全曲がボックス化。
しかも、通常盤のみでの発売だった作品18もSACDハイブリッドへとマスタリングが施された注目の高音質での登場です。
東京クヮルテットという、音楽史上のいまや「レジェンド」的存在の集大成を聴くことができます。(キングインターナショナル)
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲全集
● 第1番ヘ長調 op.18-1
● 第2番ト長調 op.18-2
● 第3番ニ長調 op.18-3
● 第4番ハ短調 op.18-4
● 第5番イ長調 op.18-5
● 第6番変ロ長調 op.18-6
録音時期:2006年5月、2007年2月
● 第7番 op.59-1『ラズモフスキー第1番』
● 第8番 op.59-2『ラズモフスキー第2番』
● 第9番 op.59-3『ラズモフスキー第3番』
録音時期:2005年4月26-29日
● 第10番変ホ長調 op.74『ハープ』
● 第11番へ短調 op.95『セリオーソ』
録音時期:2007年11月
録音場所:ニューヨーク、アカデミー・オブ・アーツ&レターズ
● 第12変ホ長調番 op.127
● 第14番嬰ハ短調 op.131
録音時期:2008年5月
録音場所:バード大学フィッシャー・センター・フォー・ザ・パフォーマンツ
● 第13番変ロ長調 op.130&大フーガ op.133(第5楽章カヴァティーナと、最終楽章のアレグロの間に演奏)
● 第15番イ短調 op.132
録音時期:2008年8月、9月
録音場所:東京、王子ホール
● 第16番ヘ長調 op.135
録音時期:2007年11月
録音場所:ニューヨーク、アカデミー・オブ・アーツ&レターズ
東京クヮルテット
マーティン・ビーヴァー(ヴァイオリン)
池田菊衛(ヴァイオリン)
磯村和英(ヴィオラ)
クライヴ・グリーンスミス(チェロ)
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
コンディション良好。
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