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参考音源リンク =
Sunstorm ft. Joe Lynn Turner - "Edge of Tomorrow" (Official Music Video) ⇒ https://youtu.be/jn6gDAlXhqA
参考音源リンク =
Sunstorm - The Sound of Goodbye (Official Audio) ⇒ https://youtu.be/OvxGOY0k-Ts
ジョー・リン・ターナー率いるメロディック・ロック・プロジェクト、サンストームの約4年ぶりとなる4thアルバム。過去3作とは参加メンバーを一新。アレッサンドロ・デル・ヴェッキオを核に迎え、叙情派のメロディアスなハード・ナンバーで魅了する。(CDジャーナル データベースより))
【メンバー】
ジョー・リン・ターナー(リード・ヴォーカル)
アレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(ハモンドオルガン/キーボード/バッキング・ヴォーカル)
シモーネ・ムラローニ(ギター)
ニック・マッズクーニ(ベース)
フランチェスコ・ジョヴィーノ(ドラムス)
国内盤<GQCS 90128> / 帯:有 / ケース:S(新品交換済) / ジャケットやライナー:A / 対訳や解説:有 / ディスク:A
当方の判断基準:
SS=「新品」又は「未使用」
S=新品同様
A=「薄いスリ傷」や 気にならない程度の「折れ」・「曲がり」・「よごれ」有
B=「スリ傷」や あまり目立たない程度の「折れ」・「曲がり」・「よごれ」有
C=「傷」・「割れ」・「焼け」・「折れ」・「曲がり」・「よごれ」有
J=ジャンク扱い
状態については画像にてご判断いただきますが、パッケージ内部などで当方も気付いていない傷などある可能性もあります。
以上の理由より「最高の状態」を求める方は、入札をご遠慮願います。
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☆★☆ 発 送について ☆★☆
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ノークレーム・ノーリターンでお願いいたしますので、画像等を含めた
商品説明の内容でご納得いただきました場合のみご入札ください。
ご入札いただきました場合、上記内容に同意されたものとみなします。
【収録内容】
01.ドント・ウォーク・アウェイ・フロム・ア・グッバイ
02.エッジ・オブ・トゥモロー
03.ナッシング・レフト・トゥ・セイ
04.ハート・オブ・ザ・ストーム
05.ザ・サウンド・オブ・グッバイ
06.ザ・ダークネス・オブ・ディス・ドーン
07.ユー・ホールド・ミー・ダウン
08.エンジェル・アイズ
09.エヴリシング・ユーヴ・ガット
10.タングルド・イン・ブルー
11.バーニング・ファイア
《日本盤限定ボーナストラック》
12.エンジェル・アイズ(アコースティック・ヴァージョン)
レインボーやイングヴェイ・マルムスティーン バンドでの活動を経て、この四半世紀はソロを中心に様々なプロジェクトで活動をしているジョー・リン・ターナー。そもそもこのサンストームは、1985年にジョーがリリースした初のソロ・アルバム『レスキュー・ユー』に続く2作目のアルバム用に作った幻のデモ音源が20年後にフロンティアーズ・レコードのセラフィーノ・ペルジーノの手に渡ったことに端を発する。その音源を気に入ったセラフィーノは、さらに楽曲を加えて、いちからレコーディングし、アルバムとしてリリースすることを決意。そこで、サヴァイヴァーやプライド・オブ・ライオンズなどで知られるジム・ピートリックに楽曲提供を依頼し、ピンク・クリーム69のデニス・ワードとウヴェ・リーテナウアーらがレコーディングしたのがデビュー作『サンストーム』(2006年)であった。
この『サンストーム』が好評を博したことから、同じメンバーにより2ndアルバムの『ハウス・オブ・ドリームス』(2009年)を発表すると、ソングライター陣やメンバーを一部替えて3rdアルバムの『エモーショナル・ファイア』(2012年)をリリース。そして4年の時を経て、今回、待望の4作目のアルバム『エッジ・オブ・トゥモロー』が完成したのである。
今作ではレコーディングに参加したメンバーが一新されており、アレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(key)、ニック・マッズクーニ(b)、シモーネ・ムラローニ(g)、フランチェスコ・ジョヴィーノ(ds)がレコーディングでプレイ。アレッサンドロはエッジ・オブ・フォーエヴァーの中心メンバーとして活動した後、フロンティアーズ・レコードからリリースされたL.R.S.、ライオンズヴィル、ハードライン、ジョーも参加しているレイテッドX等の作品でソングライター、キーボード・プレイヤーとして貢献している人物で、ニックは同じくエッジ・オブ・フォーエヴァー、L.R.S.など、フロンティアーズ・レコードの作品で活躍しているベーシストだ。シモーネはDGMやエンパイオリオス等でテクニカルなプレイを披露しているギタリストで、フランチェスコはプライマル・フィアのメンバーとして知られる。
以上のメンバーを従えて製作されたこの『エッジ・オブ・トゥモロー』は、これまでの作品同様に快活なナンバーからバラード系の曲まで叙情派のヴォーカル・メロディを武器にしたメロディアス・ハード・ロックを基本にしつつ、アップ・テンポの曲やヘヴィな曲まで、これまで以上にロック色を強く打ち出したような内容になっている。ジョーの魂のこもった歌唱も文句なく素晴らしく、シモーネの技巧派のギター・ソロなど、聴き所満載のアルバムに仕上がったと言える。