特注未使用品!本格居合剣技刀!
美濃坂製最高級居合模擬刀「天正拵」カスタマイズ!
特注千段刻み鞘実戦天正突兵拵え!堅牢安全な二本目釘仕様
硬質特殊合金薄刃仕上げ刀身!
鉄地波図木瓜鍔・鉄地肥後縁金、黒水牛角製柄頭・真鍮地紅葉図目貫
黒呂黒石目塗り分け腰千段刻み鞘・黒水牛角製栗形、栗形銀鍍金真鍮地しとどめ、純綿二色織り下げ緒付き
強固な真鍮地突兵鐺、鯉口!
真鍮地大刀用ハバキ付き
居合、鑑賞用に!
□商品詳細
岐阜県の伝統ある工房「美濃坂」で定価98900円で販売されている最高級居合模擬刀「天正拵」をカスタマイズした特注品です。
「天正拵」は美濃坂の居合刀シリーズの中でも高品質な仕様で、居合用としてだけでなく、観賞用の美術品としても人気の高いモデルです。
経年保管による小さなくすみ等ありますが、居合剣術等の実用には未使用品です。
天正拵は名前の通り戦国末〜安土桃山期の「天正年間」に流行したタイプの打刀拵です。黒系の色塗りや渋い色合いの鞘に装飾を抑えた、戦場向きで実用本位の意匠が特徴とされています。
刀身は真剣に迫る造りで、居合刀の中でも最も折れにくく、安全性の高い硬質特殊強化合金を使用しています。さすが美濃坂製の刀身だけあってバランスは抜群です。
鞘は特注品で高級な黒呂と黒石目の塗り分け鞘に、抜刀、納刀の滑り防止と装飾を兼ねた腰千段刻みを施しています。
更に補強、装飾として真鍮地突兵鐺、鯉口が付きます。
突兵ー「とっぺい」は、語源は兜を意味する「とっぱい」が訛ったものと云われ、鞘の鐺がこの兜(とっぱい)のように滑らかになっている事からそう呼ぶようになったと伝えられています。
転じて先が細く尖った形を突兵型と言います。
丸みを帯びた鐺は居合用として使い良さを最大限に発揮し、実用本位で使い込むほど良さが増してきます。
黒水牛角製栗形付き。栗形には銀鍍金真鍮地しとどめ、純綿二色織り下げ緒付きです。
柄は堅牢安全な二本目釘仕様。
縁頭は堅牢な鉄地肥後縁金に天正拵の定法として黒水牛角製柄頭。
目貫は造りの良い真鍮地紅葉図。
鍔は宮本武蔵考案の堅牢な肥後海鼠透かし鍔。
定価98900販売されている美濃坂製「天正拵」を実戦天正突兵拵えとしてカスタマイズしたものなので13~14万円ほどの価格だったと思います。
居合、鑑賞用、コレクションとしてこだわりの一振りをお望みの方、如何でしょうか。
格安出品ですので是非この機会にどうぞ!
<刀身>
◆刀身表裏樋入
◆強化特殊合金薄刃仕上げ
刃渡り/約72cm
抜き身重量/約900 g
元幅約3,2㎝
先幅約2,2㎝
元重約7mm
先重約5mm
鞘:黒呂黒石目塗り分け腰千段刻み鞘・黒水牛角製栗形、栗形銀鍍金真鍮地しとどめ、純綿二色織り下げ緒付き
真鍮地突兵鐺、鯉口
柄:木柄本鮫皮二本目釘仕様
鍔:鉄地波図木瓜鍔
縁頭:鉄地肥後縁金、黒水牛角製柄頭
目貫:真鍮地紅葉図目貫
ハバキ:真鍮地一重
切羽:真鍮地切羽2枚
(多少の誤差はご容赦下さい。尚、刀掛けは付随しません)
<以下は「美濃坂」の紹介文です。ご参考までに>
「美濃坂の時代を超えた、永年の経験と熟練の業における、入念な仕上げと妥協を許さぬ一徹さ!」
美濃坂は飾りものとしての刀ではなく、実用性を重んじて、居合の稽古に使用できる居合刀を製作しています。
美濃坂の居合刀の刀身は高強度に成型できる鋳造で製造しています。
また、剣技練習用としての実用性と共に、昔ながらの様式美にもこだわっており、古来より受け継がれてきた伝統や格式ある意匠を継承しつつ、時代に合わせて常に改良しながら品質と精度を高めています。
美濃坂の作り出す刀は柄巻や研磨など、そのすべてが刀剣製作の技術を受け継いできた職人の手仕事です。
研磨などを行う際には機械を使用しますが、これらの作業も熟練の研磨職人が手掛けており、仕上がりの精度を高めています。
日本古来の伝統工法にこだわっており、美濃の地で脈々と受け継がれてきた刀剣の諸工作の技術・掟を忠実に守りながら、一振一振を丁寧につくりあげています。
<注意事項>
画像をよくご判断の上、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
長期保管品の格安出品です。細かな点まで気になる方は入札をご遠慮ください。