名機再生174 SONY CFS-10

名機再生174 SONY CFS-10 收藏

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ご無沙汰の生存証明は365で

商品説明


   締め切りは木曜日午後9時です 翌祝日発送可能です

ご無沙汰しています・・・と言っても ダレ?と言われそうで フフフ
撮影助手と冷酷テスター共々元気に暮らしております

仕事が順調で忙しいのと オートバイで遊んでいるのがとっても楽しいのと 少々メンテに飽きたようで
どうやら2022年3月が最後で 出品していないので4年ぶり? 空き過ぎですね

さて今回の10ですが とうとう8台目の基盤をボツにするという 愚行を重ねてしまいました
これは2024年の初頭に手を付けて 基盤を壊してそれから拗ねていました

メンテはやればやるほど思い出したり 勘が戻ってきますが
大変なのが「どーやって出品すんだっけ」と 呆然としてしまいました

とにかく頑張って出品にこぎつけますので どうぞ冷やかし気分でご覧になってください

そうそう今回の365はかなりの大当たりです なので少々開始価格高めです


出品は2点です

① CFS-10 本体
② 純正ACコード

付録が3点

その一 ミニプラグステレオケーブル 2m新品
その二 取扱説明書コピー 冊子にて製本 
↑オリジナルが入手できたので更に綺麗なコピーです
その三 試聴用録音テープ 中古のノーマルテープ

ご要望がありましたら付録3点も発送致します


① まずはメンテナンス内容を列挙します

以下箇条書き 接点復活剤塗布は「塗布」と省略いたします

その① ボディと外装

ボディ前後解体洗浄研磨
前後ボディ部分的にシルバー塗装とクリヤー塗装
上部パネル 洗浄研磨と艶出し
取っ手分解洗浄研磨 シルバーとクリヤー塗装 接点研磨と塗布
電池ボックス接点 研磨と塗布 スポンジ交換
スイッチ類分解洗浄 研磨と磨き


その② アンプとチユーナー基盤

無水アルコールとナイロンブラシにて基盤清掃
コンデンサー大量交換
電源 テープ選択 FUNCTION 録音切替スイッチ分解清掃
LINE INその他端子 洗浄研磨と塗布
全スライドスイッチ洗浄塗布 スイッチ類点検塗布
FMチューナー 感度微調整


その③ カセットメカ

フライホイール研磨 ベルト交換新品3本
キャプスタン軸 研磨と磨き仕上げ
モータープーリー研磨 成形
モーター軸からスピンドルオイル注入
録音その他操作ボタン 清掃整備とグリス注入
テープ読み取りヘッド 成型研磨
アジマス調整
テープカウンターベルト新品
ヘッド、キャプスタン軸辺りの消磁
カセット蓋アクリル 磨きと鏡面仕上げ
再生時の巻き取りトルクアップ
テープスピード調整

録音切り替え機能修復


その④スピーカー周り


スピーカー取り外し点検
スピーカーウレタンエッジ張替え 
スピーカー取りつけの締め付け強化
R側ビビリ抑制 
スピーカーネット マッドブラッグと艶消しクリヤー塗装 
グルーガンによるスピーカーネット固定
静電気防止の為スピーカー後部へ砂ヤスリ貼り付け


②メンテナンス徒然日記

いつの間にかオークションへの画像アップの外部サイトが一方的に閉鎖されているようで
改めて最近の他の方の画像を見ると最初の10枚以外の画像のアップは殆ど無い様で

しょうがないので動画であらかたご紹介するしかないですね
https://youtu.be/r-gNroMlQT0 ←殆どのコンデンサーを交換しています

以前の私のくどいくらいの説明とその画像を覚えている方も少ないでしょうが
もう174台目ですすし 動画の説明に頼ってメンテの説明は簡素にしましょう

ですがこの10では エッジ交換が絶対に必要なんです

この10は元々のスピーカーエッジが100%破損しています 絶対に!
エッジの張替無しでまともな音なんて出ない 絶対に! こんなウレタンみたいなエッジがもつわけない
このメタル365の発売は1980年です 今から45年くらい前のラジカセです もつわけない

例えば↓これは162号の出品の時の動画です
https://youtu.be/LiKSSRiCHOs ←ボロボロのままだとこの音です
https://youtu.be/PGtEXDP7AMM ←薄いゴムのエッジに張り替えた後

162号のオーナーさん お手元の10は元気でしょうか また参考画像でアップさせて頂きました

エッジの張替ですが重要なのはセンター出しです
スピーカーをど真ん中の位置に来るように張り替えます ボンドが乾くまでの時間にウニョウニョ調整します

磁石とスピーカの根元のコイルのクリアランスが命なんです それで初めて本領発揮となります

もう生産できない紙のコーン紙 ん? 紙の紙 二重表現ですね フフ
紙を素材としたスピーカーコーンは製造できない様で 製造に発がん性物質を使うとかなんとか

だから薄い木とかいろいろな素材があるようで でもやっぱり音は紙がイイと思います だから貴重な音なんです

通電のメンテナンスについて

私のメンテではしつこいくらいの音の道の洗浄研磨をして通電を整えます
ファンクションスイッチや録音再生の切り替えスイッチとか この10特有のスライドスイッチとか

分解して端子なんかを磨いて洗浄して 組みなおすと音がとても良くなります 40年以上ですから綺麗にし甲斐があります
というか 老眼でなくて近視なのが良かったのか あんな細かい作業…物好きですね アハハ

塗装について
まずボディの後ろのマッドブラック塗装は今回しませんでした 状態が良かったので艶出しだけですね

前後ボディのシルバー塗装はキッチリとしっかりとしました 全体を研磨してシリコンオフで油抜き
そこから鬼のマスキング作業をして サーフェースを軽く2回に分けて吹いて

シルバーは細かく分けて5回吹きで クリヤーは3回吹きですね

この10の特徴の一つである ハンドルというか取っ手ですが金属性です
腐食でボコボコしているので まずは電動サンダーで鍛えなおします

400番までの研磨をするとツルツルになります そこからシリコンオフとサーフェースします
そしてシルバーは4回吹きで クリヤーは3回吹きです ここから暖房器具の近くでしっかりと乾燥させます

この10ではこの取っ手が金属製で 持った時の独特の手ごたえが特徴となります
そうそう 研磨して角だしがかなり鋭くなっています あえて丸めてません 「近づくと危ないぜ」となります

仕上りはこちら↓接近撮影です

https://youtu.be/QQ1bbxGeZuc ←もちろん電池駆動で360度回転

このテープは付録のテープで 46分ノーマルテープです 電池駆動もばっちりですね
冒頭は曲間の頭出し操作で これもばっちりですね


ここはスピーカーの裏側です 見れば分かりますね

https://youtu.be/VVGxgha18dQ ←周囲の音は無いです 殆ど無音

紙やすりはおまじないです 静電気が逃げるようで・・・ふふふ
ナイロンロッドはチューナーへのノイズ防止の鉄板のビビリ防止です

スピーカーの丸い磁石に巻き付くようにあるのですが
たまーにこの鉄板からビビリ音がすることがあるので

スピーカーの周りの気持ち悪い白いドロドロは グルーガンです
これで前面のスピーカーネットを固定してビビらないようにします あと配線まとめですね


細かいメンテ

メンテなんてやりだしたらキリが無いのですが 裏の7本のネジの頭からマッドブラックで塗装したり
カセットホルダーのオイルダンパーをバラしてちょっと調整したり そうゆうところが楽しいし見栄えがアップします

カセットホルダーのアクリルの窓にガラスコーティングで磨き込んだり
そうそう ばらしますけど上部の金属のプレートは5-56とかをちょっとだけ付けて磨くと見違えるようです

この10はロッドアンテナもクールなデザインなのですが 経年劣化でゴリゴリになってしまうのです
クリーナーで汚れを落としてから スポンジやすりで表面整えて・・・400番まで磨きます 曲がりもしつこく修正

潤滑油を塗布してからスライドさせると 途中から嘘のようにスムーズです 蘇るので楽しい作業です


こいつはラジオもいけてます

ラジオですが AMは調整してもそんなにシビアでは無いのですが FMは意外に感度調整がブレてますね
もちろん素人のプライペーターなので測定機材等は無いのでずか 人間アナログセンサーです

それでも室内受信はコレ↓くらいです
https://youtu.be/k2RYcvtUtzw ←シンセサイザーメモリーはとても便利です

撮影台の真上にプリメインアンプが通電 横にパソコン2台と外付けHDDが2台 斜め上にルーターとWi-fi 極悪環境です
それを逆手に利用して 特に我が家から埼玉のNACK5が電波が薄いので これで調整して野外に出すとばっちりです

https://youtu.be/9EUTz1-PLm0 ←ちょっとベランダに出すだけでこの感度です

鉄骨造の室内からちょっとベランダ出すとこの位です 我が家は千葉県北西部 2番目のメモリー選局がNACK5です

NACK5がここまで感度があれば余裕で合格です 窓際に置けば快適なラジオライフが楽しめます
 ラジオ局の名前をテープでプレートに貼ってますが 関西出身の様ですね ご自由にご当地に合わせてください


③この10のいいところ

このメタル365はかなりの上物です
私が思う当たりですね コンデンサー交換してテープ再生2本目くらいで音が大化けします ばーーん ってね ふふふ
多分新品のコンデンサーが馴染むのでしょうね メンテやっててこの瞬間がたまらないですね

久々のメンテですが 夕方にテストで良い音が安定して響くと 本当にメシウマとなります 久々の快感

上部パネルはとても良い状態です 45年くらい前の家電ですので小傷があるのは当たり前
腐食が少ない つまりくすんでいない この10は酷いときは最初の洗浄で流れるように文字が消える 

おっさんが風呂場で裸で洗ってて声にならない悲鳴が出る ご安心ください 今回はとっても良い状態です

中性洗剤で優しく洗って 仕上げはクレの5-56を少量つけて磨くと とっても綺麗になるもんで 楽しい作業となります

テープ再生がとても調子いいです 神経戦である微妙なアジマス調整を終えてみると なんと「どセンター」でした
これは 左右のバランスが整っているという事です もちろん私のアナログセンサーでの感触ですが「どセンター」です

この「どセンター」は難しいのです ラジオやLINE IN「どセンター」でも テープはそう簡単にはいかない
再録ヘッドのベースに薄ーい銅板のリングを追加してみたり 本当に微妙なんです 調整しだしたらキリがない ほんと

でもこの10は最初から ウットリするくらい落ち着いていました ウフフフフ


④この10の残念なところ

すみませんラジオチューナーのボタン壊しました スキャンのマイナス側のボタンの裏のほっそーいプラを折りまして
一応修復しましたが 押し心地がプラスに比べで微妙に元気が無いです 丁寧に扱ってください

 録音がダメですね

この10の泣き所です↓

https://youtu.be/8pkY1CrqsAA ←デシベルが出ないんです

原因は分かっています 物理的な事です 録音の切り替えをするスイッチを内部でスライドさせる機構があるんです
それはカセットメカの裏で録音操作されると作動するというか スライドされるのですが・・・・

もの凄くその「塩梅」が微妙 隙間というか距離がとても厳しい
加工してスライドをしっかりさせようと今までやったのですが 押しすぎるとそのまま戻らなくなって 再生が出来なくなる

なので テスト期間中に微調整をしますが 期待しないでください
この10に録音機能は望まないでください 私もお手上げなんです

⑤この10のテスト中の変調

最初から音出しが安定していますね テープスピード調整した時もワウフラッターは少なめでした
この10ワウフラッターを抑えるのが難しいのです 原因は角ゴムですね

V字のプーリーの溝に角ゴムですが 市販の角ゴムの精度ですからね それでも通常の使用では安定感ばっちりです

↓音出し二日目くらいのワウフラッターの様子です

https://youtu.be/iNxe-EdXuww ←この10でこのレベルは相当優秀です

この撮影の後 絶対にテープスピードが変わります
この測定はワウフラッターとテープスピードを確認するのが目的ですが テスト再生を重ねると多分速くなります

出品後も締め切りまでテスト再生を続けるのですが ほとんどのケースでズレます 多分速くなるでしょう
何年もブランクの有った機械ですので 動き出していろんなところが馴染むのかもしれませんね

テープスピードがずれるのは大歓迎なんです テストを重ねたのちに調整すれば仕上がりも良いのです

ワウフラッターですが悔しいことにサンヨーのU4SFとか 1150の安定は凄いんです 10は環境が悪すぎる
当時の組み立てももちろん手作業が当たり前だけど 内部の躯体を組み上げて どんなに上手にコードを捌こうか 
前後ボティはピタッと組めない 絶対に 7本の長いビスで締め上げて組み合わせる

当時の組み立て部門から文句は出なかったんだろうか 「詰め込み過ぎだよ」とか あと5mm前後の幅を取ればよいのに とか
当時のSONYの小型化に対する執念は凄かったのだろう

だってこいつ単一電池4本搭載なのに ACアダプターも搭載している 単二とかに逃げない 外部アダプターも使わない
バラシてメンテして そこから組み上げるのは ひと苦労を越えてる よく最後までこのサイズで製品化したもんだ


⑥この10の出品直前の現況です

  撮影日は時々時々出てくる電波時計でご確認ください

https://youtu.be/P9OMjlHxZh4 ←自前のデッキで録音したメタルテープです

https://youtu.be/bl3GFqtGMaU ←私の紹介動画によく出てくる名曲のメタル録音です

手前味噌ですが よく仕上がってます これこそ名機再生ですね グフフ

さらに 禁じ手↓ともいえるハイブリッド再生です

https://youtu.be/1pFSdilg51c ←このラジカセの本当の実力が発揮されます

凄いですねー 自画自賛ですがそれはメンテの話 この当時のラジカセは現在の音響機器として充分楽しめます
何故あの時代にこの小さなラジカセにRCAのゴツイ端子があったのか SONYの意地ですかね

おかげでデジタルオーディオによるハイブリッド再生でこの音の響きを堪能できます うはは


まとめ

久々のわりに大当たりの個体で楽しいメンテ
外装塗装にしつこい通電メンテ 上部パネルも上物

スクエアーでシンメトリーで小型設計の凄いヤツ
当たりの「半世紀ラジカセ」をご愛用頂きたい

注意事項

私の出品はノークレーム・ノーリターンとは表記しません
でも原則的に「返品不可」とさせていただいております

大前提としてオークションの出品ですので
クーリングオフなどがある商取引ではありません

また故障の補償期間や返品補償は一切ありません
それらをご要望の方は新品の製品をお求めください

私は専門知識が無いところから落札者さんのおかげで
場数を踏ませていただいて 何とかある程度のメンテナンスが
出来るようになったプライベーターです

くどいくらいの商品説明と画像と動画をアップしていますが
私が気付かない箇所や 故障の原因となる危惧すべき箇所も
見落とすこともあるでしょう

残念ながらその程度の出品です
それでも色々勉強して工夫して取り組んでいます

商品説明では出来るだけの現況の説明をします
画像と動画もなるべくアップしてご説明します

出品まで最低3日間のテスト稼動してから出品します
締め切りまでの一週間も色々なテストを続けます

そこで不具合が出てくれると良いのですが・・・
輸送中の振動とかで 不具合も出ることもあるでしょう

初期不良的な不具合で 私が直せる範囲のものでしたら
喜んで再メンテをさせていただきます

今までに数回その様なこともありまして 
送料折半の片持ちで工賃は無料で対応いたします

初期不良以上の磨耗や寿命による故障については
有料となってしまいますが 喜んでご相談を受けます

テーマは目指せ半世紀ラジカセです

商品説明はくどいですが 全ての機能を
チェックして確認することは出来ません
 

その上でご入札の判断をしていただけますようお願い致します


発送詳細

発送は即日発送が出来ます!

本州でしたら 一律1,500円と致します
その他の地域はその都度送料をご提示します

梱包は新品のダンボールです プチプチもしっかりと投入します
ですが一部新聞紙や他の素材を緩衝材として投入します

お手元に届いたときにそれが廃棄物となってしまいます
ラジカセのためですのでお許しください

こちらの商品案内は 「■@即売くん5.90■」 で作成されました。

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