
【鑑定付】ROLEX GMT-MASTER 1675 PCG 初期 ギルトミラー トロピカル(チョコレートギルト)Cal.1560 1959ケースバック Rivetブレス1960/Endlink75
商品説明
ご覧いただきありがとうございます。
こちらは私のコレクションの中でも特に思い入れのある1本、ROLEX GMT-MASTER Ref.1675 初期PCGモデルの出品になります。
私はこれまで長年ヴィンテージロレックスを集めてきましたが、その中でもこの個体は非常に魅力的なコンディションと背景を持つ個体です。
なお今回は鑑定サービスを付けて出品するため、のルールに従い50,000円スタートとなります。
本来であればヴィンテージコレクションとして1円スタートでも面白い個体ですが、今回は鑑定付き出品の規定に合わせてこのスタート価格とさせていただきます。
ただし、この時計は私にとって大切なコレクションですので、売り切り出品ではありません。
また、注目が少ない場合には出品を早期終了する可能性もありますので、真剣にご検討される方はお早めに入札いただければと思います。
そしてこの個体については、
単純にロレックスが好きという方よりも、ヴィンテージロレックスを深く理解しているコレクターの方に届いてほしいと考えています。
ロレックスの歴史、仕様、年代背景を理解し、
本当に気に入った個体には時間をかけて調べ、価値を見極めて購入する。
そういうコレクターの方にご縁があれば嬉しく思います。
■モデル概要
ROLEX
GMT-MASTER
Ref.1675
ムーブメント
Cal.1560
製造年代
1960年前後
■ポインテッドクラウンガード(PCG)
この個体はPCG(Pointed Crown Guard)ケースになります。
PCGとは、クラウンガードの先端が鋭く尖った形状をしている初期型ケースで、
1959年〜1964年前後のGMTマスター初期個体に見られる特徴的なケース形状です。
当時ロレックスはスポーツモデルの設計を進化させる過程にあり、
クラウンを保護するためのガード形状も試行錯誤の段階でした。
その中で生まれたのがこのPCGケースです。
後年の1675では丸みを帯びたクラウンガードに変更されていきますが、
初期モデルではこの鋭く尖ったクラウンガードが特徴であり、
ヴィンテージロレックスの世界では
PCG = 初期個体の象徴
として非常に人気のあるディテールです。
■ダイヤル
(チョコレートギルト / ブラウンギルト)
この個体のダイヤルは、
一般的に言われる
Gilt Mirror Dial(ギルトミラーダイヤル)
です。
さらにこの個体は長い年月の経過によって
ブラックがブラウンに変化し、
チョコレートギルト / ブラウンギルト
と呼ばれる雰囲気になっています。
光の角度によって
ブラック
↓
ブラウン
↓
チョコレート
と表情が変化する非常に魅力的な個体です。
ヴィンテージコレクターの間では、
このような経年変化は
トロピカルダイヤル
として非常に評価されるポイントでもあります。
■夜光(ラジウム)
この個体の夜光はラジウム夜光です。
通常の明るい環境では発光しませんが、
ブラックライトを当てると強く一時的に発光します。
これはヴィンテージラジウム夜光に見られる特徴であり、
この年代の時計らしいポイントでもあります。
■ケース
ケースはステンレススチール。
ヴィンテージらしい使用感はありますが、
PCGケースの雰囲気はしっかり残っています。
ラグの状態については
12時側のラグシェイプは確認できますが、
6時側はかなり消えている状態です。
この点については写真をよくご確認ください。
■シリアル
6時側のケースシリアルは
「1」の部分が消えています。
しかしムーブメント側の情報から年代を確認することができます。
■ムーブメント
ムーブメントは
Cal.1560
ムーブメントの**シリアル番号(CL番号)**が確認でき、
そこから
1959年〜1962年頃のムーブメント
であることがわかります。
また、この個体は
ケースバック内刻印が1959年
になっています。
つまり
ケースバック
1959
ムーブメント
1959〜1962
という年代の整合性が取れた個体になります。
■ケースバック
ケースバック内側には
1959年を示す刻印
が確認できます。
■ブレスレット
ヴィンテージ
ロレックス純正リベットブレス
クラスプ刻印
MODELE DEPOSE
BREVETE
クラスプデイト
1960年
エンドリンク
75
また、ヴィンテージブレスとしては非常に良い状態で
ブレスの伸びはほとんどありません。
■購入先
この時計は海外の有名ヴィンテージショップ
Antiquewatchman
から購入しました。
長年ヴィンテージロレックスを扱っているショップで、
ヴィンテージコレクターの間でもよく知られているショップです。
■写真について
は写真掲載が10枚までのため、
細かいディテールをすべて掲載することができません。
そのため私の出品ページにて
別出品として約50枚前後の写真
を掲載しています。
細部まで確認されたい方は
そちらも必ずご覧ください。
■お願い
ヴィンテージロレックスは
現行品とは全く違う世界の時計です。
年代による仕様差
個体差
パーツの変化
経年変化
それらすべてを理解して楽しむ時計です。
ですので
ヴィンテージに理解のある方のみ入札をお願いします。
※だからといってガチャガチャが許されるものではございません。こちらは鑑定もつけますが、ヴィンテージショップから購入してさしてもらい、本物保証させていただきます
返品も当然受付させていただきます
動画をご希望の方は
ginowanhayato@gmail.comまで
お伝え下さい
高額商品なので、動画をお見せいたします
■最後に
この個体は
私自身とても気に入っている時計です。
ただコレクション整理の中で、
本当にこの時計を好きな方に渡るならと思い出品しました。
ヴィンテージロレックスを深く理解している方、
GMTマスターの初期個体を探している方、
そういう方に届けば嬉しく思います。
ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。
(2026年 3月 5日 20時 05分 追加)動画追加致します
https://youtu.be/GVMKOBc-KWk?si=3x3TvuCHRNCM2gV_
(2026年 3月 5日 20時 12分 追加)購入店舗を記載させて頂きます
【The Watch Office 会社概要】
代表者: Inzo Eeftink 氏
所在地: Paxtonstraat 3N, 8013RP Zwolle, Netherlands (オランダ・ズヴォレ)
公式ウェブサイト: thewatchoffice.nl
事業内容・特徴:
オランダのズヴォレを拠点とし、「ストーリーのある高品質な時計」をコンセプトに、ハイエンドな高級時計やヴィンテージウォッチを専門に扱っているショップです。
世界最大の高級時計マーケットプレイスであるChrono24において**「Trusted Seller(信頼のおける販売業者)」**として認定されており、国際的な取引でも高い評価と実績を持っています。
(2026年 3月 6日 18時 33分 追加)!オークションのヴィンテージウォッチ出品についていろいろ勉強いたしました
本商品が本物だった場合でも分解して内部までは確認できないそうです
鑑定付きで出しておりますが、鑑定を経由する際に鑑定しきれないとなりましたら、売り手購入者側双方ともに何も連絡がなく、自動的に取引自体が消去され、購入者様に金額が戻り、売り手側のほうに着払いにて商品が返送されるそうです
その際に連絡を取り合う手段がないため、評価だけできるそうです。私は偽物販売したことがないため保証付きでの販売をお約束しますが、自動的に鑑定不可となり消去された場合連絡の使用がありません。手続きで返金にはなると思いますのであらかじめご承知おきください。私の方で悪い評価をつける事はございません。