Ron Moore Wilmore (1971)
Label: Airborn Records AR 1208
69年にフォーク・デュオ作『Bill and Ron Moore』を発表した翌年、ロン・ムーア自らが興した Airborn Records からリリースされたファースト・ソロ・アルバム。
本作は、彼自身の原点とも言える神への敬虔な思いを背景に、フォークを基調としながらも、ロック的な感触を帯びた表現へと踏み込んだ内容となっています。
A1からラストまで、ドリーミーでツボを押さえたセンスの良い楽曲が続き、とくに一部楽曲では、夢幻的なアコースティック・ギターのストロークと深いリバーブのかかったヴォーカルが空間を漂うように響く、非常に印象的なテイクを聴かせます。
演奏・編成は極めてシンプルながら、全体を通して静謐で統一感があり、清澄な空気感を湛えたフォーク作品として完成度の高い一枚。その内容の良さから、現在では世界的に評価の高いドリーミー・フォークの名作として知られています。
以下参考のためのYouTube音源になります。(このレコードからの音源ではありませんのでご注意ください。)
コンディション
ジャケット:VG
経年によるスレや使用感あり。
大きな破れ等はなく、年代相応のコンディションです。
盤:VG
目立つ深い傷や針飛び等の大きな問題はないのですがチリつきがかなりあります。盤のクリーンナップで解消する問題かもしれませんが、なにぶん自主盤ゆえ、プレス問題もあるかもしれません。
発送はゆうパックを予定しています。
配送料金は、80サイズになります。それぞれの地域でお値段が変わってきます。基本、配送先が東京に設定された料金になっていますので、ご自分の地域の料金を具体的に知りたい方は料金表をクリックしていただき、発送元(東京)、お届け先(配送希望の都道府県)、サイズ(80サイズ)を選択していただければお分かりになるかと思います。
(入札にあたってのお客様へのお願い)
●商品の性質上、盤、ジャケット共に表記と著しく違う場合を除き返品はお受けしておりませんので、気になる点は入札前に必ずご質問くださるようお願いいたします。
●基本、お支払い期限はオークション終了から5日以内とさせていただきます。
●レコードは一通り視聴するように心がけていますが、時間の都合上目視で判断している場合もあります。目視でキズの少ない場合でも音飛びが発生することがありますので、もしコンディション欄に記載していない音飛びした場合などはお知らせくださいませ。
●当方でグレード判断する際に使用しているレコード針ですが、タイプの違う2種類のMM針で判断しています。基本はナガオカのDJ-03Dですが、もし音飛びした場合はSUMIKO OYSTERで再度、視聴し直します。両方の針で音飛びした場合は音飛び盤として、グレードをG以下で表記しています。片方のみの音飛びの場合はその商品のグレード説明の際に明記してありますので、どうかご参考にしてください。
●基本的にはノークレーム、ノーリターンにてお願い致してますが、コンディション記載時にない音飛びや記載されているグレードとの著しい違いなどに関しましては、商品が到着してから1週間以内であれば返品、返金等のお客様の要望に応じての対応を致しますのでよろしくお願い致します。
●入札された時点で、以上の条件に同意をいただけたものとしますのでよろしくお願い申し上げます。