*東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、多摩美術大学教授を務め、時代を牽引する表現の担い手として常に脚光を浴びた画家
1982年制作 直筆サイン入り 限定15部 と大変稀少・貴重、額装品 黄袋+さし箱付 【真作保証】 です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
この作品は、練馬区立美術館やBBプラザ美術館に収蔵されています。
辰野登恵子のリトグラフ作品 『UNTITLED-Ⅱ』、初期の代表作と言って良いと思います。
*辰野登恵子ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、この機会にお安くコレクションに加えてください。
・作家名:辰野登恵子(たつの とえこ)1950-2014年
・作品名:『UNTITLED-Ⅱ』
・技法:リトグラフ
・シートサイズ:約76.5 cm×約56.5 cm
・額サイズ:約91 cm×約72 cm (前面:ガラス)
・サイン:直筆サインがあります。
・エディション:15部
・制作年:1982年
*作品左下に、直筆サインと制作年、エディションの記載があります。
*コンディション:良好です。額と裏板に少し隙間がありますが、このまま飾って楽しんでいただけると思います。
画像でご確認下さい。
辰野 登恵子(たつの とえこ)1950-2014年
1974年から1975年まで、同大学美術学部版画科の助手を務めた。
辰野登恵子は、時代を牽引する表現の担い手として常に脚光を浴びた画家。
70 年代にグリッドやストライプをモチーフとした版画作品で注目を集め、80 年代以降豊潤な色彩で有機的形象を描く独自の表現を追求、抽象絵画の新たな可能性を示し続けた。
1995年には当時史上最年少の45歳で東京国立近代美術館での個展を開催、翌年には第46回 芸術選奨文部大臣新人賞 受賞。
主な展覧会に、1984年「現代美術への視点 メタファーとシンボル」(東京国立近代美術館、国立国際美術館)、1989年「ユーロパリア89ジャパン現代美術展」(ベルギー・ゲント市立現代美術館)、1994年「戦後日本の前衛美術」(Japanese Art after 1945: Scream against the Sky)(横浜美術館、ニューヨーク・グッゲンハイム美術館、サンフランシスコ現代美術館)、「第22回サンパウロ・ビエンナーレ」、1995年「辰野登恵子 1986-1995」(東京国立近代美術館)、2012年「与えられた形象 辰野登恵子 柴田敏雄」(国立新美術館、東京)、「辰野登恵子の軌跡 イメージの知覚化」(BBプラザ美術館、兵庫)、2015年「辰野登恵子追悼展」(市立岡谷美術考古館、長野)、2018年「辰野登恵子 オン・ペーパーズ A Retrospective 1969-2012」(埼玉県立近代美術館、名古屋市美術館)。
(出典:ANOMALYほか)
主なパブリックコレクション
東京国立近代美術館
東京都現代美術館
原美術館/東京
栃木県立美術館
富山県立近代美術館
名古屋市美術館
新潟市美術館
国立国際美術館/大阪
埼玉県立近代美術館
高松市美術館
千葉市美術館
高知県立美術館
愛知県美術館
東京国際フォーラム
練馬区立美術館
足立区
いわき市立美術館
外務省
福岡シティバンク
ワイズマン・ファウンデーション/ロサンゼルス
(出典:Edition Works)