ご覧いただきありがとうございます。好楽家がSP盤レコードをLP盤に復刻した非売品の私家盤LPレコードです。
発売時いつか試聴すべく大切に保存していましたが、多分もう聴く機会もないと思いますので、ご愛好していただける方にお譲りしたいと思います。
そう言うことで、LP盤はいずれも未開封新品ですが、写真を撮るためジャケットから取り出しただけで、本体ショーレックスの上から撮影し、本体には触れておりません。
TR-1001はディスク・パテの縦振動SP盤から復刻されたものと思いますが、初期の録音ですが扱いに詳しい方がなされていると評判の名盤ですので、良好にお楽しみいただけると思います。
「ジャック・ティボー・リサイタル1915」と明記された盤は、・サン・サーンス:序奏とロンドカプリチオーソ、・メンデルゾーン:協奏曲よりアンダンテ、・ヴィニアフスキー:華麗なるポロネーズOp21-2、サンタレロ、・フォーレ:無言歌よりロマンス、・クープラン:かわいい子供、・サン・サーンス:ハバネラOp83、・マスネ:タイスの瞑想曲、・ギロ:ピッコリーノ、・ダンブロージオ:カンツォネッタ、オリエンタルが収録されています。
ジャック・ティボー(Vn)フランソワ・リュールマン(指)パリ交響楽団やモーリス・アムールのピアノ伴奏になります。
いずれにしましても掲載写真をご覧いただき、疑問点は入札前にお願いし、説明文に疑義のある方は入札なされず、ノークレーム、ノーキャンセルでお願いいたします。
SP盤のサイトに出させていただいていますが、SP盤をLP盤に復刻したものです。必ず蓄音機の針やSP盤の針ではかけないように願います。できましたらMONO用の針でお聴きいただきたいと思っています。
発送はゆうパック又はヤマト宅急便でお願いいたします。
「評価の無い方、評価の悪い方」は、ご面倒ですが質問欄から真摯な入札の旨お知らせの上で、お願いいたします。お知らせのない時は失礼ですが削除させていただきます。
(2025年 12月 11日 10時 00分 追加)ディスク・パテの縦振動盤は通常80回転で、縦振動のサウンドボックスと専用の畜針が必要ですので、なかなか再生が難しいレコード盤です。それをCD盤でなく、完全モノーラルの33回転LPレコード盤で聴けるのは貴重だと思いますが。