明末~清代 中国 唐物 白玉彫刻 双獅子 置物 唐木台付 幅7.5cm <260212001> 收藏
拍卖号:e1219352425
开始时间:02/12/2026 15:22:20
个 数:1
结束时间:02/19/2026 20:20:52
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| (株)賢祥堂美術 オークション Gallery KENSYODO Auction |

| 作品データ |
"サイズ(cm) 幅7.5×奥4×高5.6(台込7.5)
経年による古色が見られます。
詳細につきましては画像をご確認ください。
白玉を以て双獅子を彫り成した一作。
幅七・五糎という掌中の寸法ながら、
量感は意外に充実し、凝縮した気韻を湛える。
玉質は青味を帯びた白を基調とし、部分に飴色の沁みがまわる。
殊に一獅子の頭部から背にかけての淡褐色は、
後天的な染みというよりも石中の景色として自然に収まり、
彫りの起伏を柔らかく受け止めている。
磨きはよく、肌理は細かく、光を受けてぬめりを帯びる艶がある。
意匠は双獅子が身を寄せ合い、宝珠を挟んで戯れる趣向。
鬣の渦文、尾の翻り、脚部の肉取りに至るまで線刻は細緻で、
しかも均一に流れ、刀の運びに迷いがない。
とりわけ鬣の巻毛は浅浮彫と陰刻を交え、光の陰翳によって立体を強調する。
透かしは深く、内刳りも巧みで、単なる置物の域を越えた工芸的緊張を示す。
背を合わせる二頭の構成は安定し、下部の雲気風の透彫が全体を軽やかに浮かせる。
重量を感じさせぬのは、巧みに穿たれた孔と曲線の連続によるものだろう。
獅子の表情は誇張を抑え、どこか愛嬌を含み、
清朝期の吉祥意匠に通じる柔和さを帯びる。
付属の唐木台は透彫唐草を巡らし、玉の白を引き締める脇役に徹している。
台座との取り合わせも違和感なく、後補であっても時代調和を損なわない。
総じて、玉質・彫技・保存状態いずれも水準以上。
殊に石味と彫りの呼応が自然で、掌玩すべき佳品といえる。
唐物玉彫の魅力を端的に伝える一作である。
※タイトル末尾の数字は管理番号です。"
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