
FlashAir(フラッシュエア)は、無線LAN機能を内蔵したSDカードで、デジタルカメラで撮影した写真や動画をケーブルなしでスマートフォンやPCにワイヤレス転送・共有できる便利な製品です。
東芝(現キオクシア)が開発し、カード自体がWi-Fiアクセスポイントとなり、最大7台のデバイスと同時接続可能で、インターネット接続がない場所でも手軽に写真シェアが可能です。
主な特徴と機能
ワイヤレス転送:カメラからカードを取り出さずに、撮影した写真をスマホやタブレットに手軽に転送・閲覧・シェアできます。
簡単シェア:旅行先やイベントで撮った写真を、その場で友人と共有するのに便利です。
インターネット不要:スマホの通信網がなくても、FlashAirカード自体がWi-Fiを発するため、オフライン環境でも利用できます。
複数台同時接続:最大7台のデバイスと同時に接続して写真のやり取りが可能です。
Webサーバー機能:APIが公開されており、設定次第ではWebサーバーとしても機能し、より高度なデータ送受信が可能です(上級者向け)。
世代による進化:W-01からW-04まで世代があり、世代が進むごとに転送速度が向上しています(W-04はUHSスピードクラス3対応)。
撮った写真をみんなのスマートフォンに。その場で思い出をシェアできる。
FlashAirは いつでも どこでも 撮ったその場で感動をシェアできるSDメモリカード。
FlashAirを使えば デジタルカメラをケーブルにつながなくても カードをカメラから取り出さなくても 撮った写真を手軽にシェアできる。
デジタルカメラで撮影した写真を最大7台のスマートフォンやタブレットに同時に転送可能。
パーティーや旅行先など、その場で思い出をシェア。
スマートフォンの通信網やWi-Fiのアクセスポイントがない場所など、
インターネットに接続しなくても簡単にデータをシェア。
"デジタルカメラで撮影した写真をタブレットに転送して大きな画面ですぐにチェック。
カメラのバックモニターでは確認しづらいピントチェックにもおすすめ。
一括で写真が取り込める! FlashAirドライブ