
大峯山戸開式は毎年5月3日、戸閉式は毎年9月23日に行われています。大峯山戸開式では一番鐘で起き、二番鐘で寺務所に集まり、三番鐘で当番寺院の住職が戸開式の開始を告げ、その後当番寺院の住職から年番役講の代表者に正面口・秘密口・ハカシ口の3つの鍵を渡す鍵渡し式が行われます。
また、大峰山を護持している御寺の宿坊も大峰山山頂には実は、五箇所あります♪ここに事前に連絡しておけば山の上で宿泊して楽しむこともできてしまいます。
そんな山頂の大峰山東南院の御朱印、吉野山の東南院(山下)では当然いただけない御朱印
次に山上竹林院の御朱印。大峰山の御朱印、こちらも山頂でしか手に入れれません。印に大峰山の文字が使われてるものは山上しかいただけないです。
大峰山桜本坊の山頂の御朱印。ふもとでは、よしのやまという表現になりますのでこれも山頂に登頂しお参りしないと頂けません。
大峰山山頂喜藏院の御朱印印が山頂限定院で、戸開式の文字が共に墨書きされていました。ボンジで蔵王権現を表しているのだとか。
大峰山龍泉寺の御朱印たしかこちらは大峰山山が女人禁制のため洞川温泉の方の龍泉寺でも頂けますが御本尊と神変大菩薩は山上でしっかり頂きました。特にレアだと思うのが神変大菩薩の御朱印で頂上印で通常こちらは御朱印を押してくれません。御朱印には頂上印は使えないと…私も何回も通いようやく今回無理をいって作って頂いた貴重な一体になります。さらに山下の方にもお参りにいきまして龍泉寺山下でしか頂けない月替わり御朱印の摩那斯龍王の御朱印も同日の日付のものをお付けします。
大峰山山頂(大峰山寺)の御朱印!!戸開け式当日は縁日につき御朱印に戸開の文字がこの日はつきます!!
次に母公堂のシラトメさんの印の御朱印。こちらも縁日につき御朱印に戸開式の文字がかかれていました。昭和の初期まではここに黒門があり女人禁制の関所のような場所でした。
そして最後に蛇之倉七尾山の御朱印。宇宙の始まりの地だといってましたいろんな神社仏閣いきますが1番エネルギーが高いと思います。こちらも戸開け式当時にお参りし頂いたものです。
標高1719mにそびえるすごいパワースポットの御朱印達で頂くには登山しないともらえないものなので。山頂まで登りきったものだけが得られる証で四時には大峰山寺を筆頭に閉まりますからそれまでに山頂に上がる必要があります。
深夜に山に登り戸開け式を見て頂いたもので全て令和8年の最新の日付をお届け致します。修験道の山としての歴史を持つ大峰山は、役小角が草創時に女人禁制と決めたとされ、宗教的慣習により、山の根本秩序として1300年間女人禁制を今に続けておりこれらの御朱印は女性の方は手に入れたくても入手不可に今現在なっております。大峰山の戸開けの様子は、有名な儀式の為調べてみればすぐに動画が見つかると思います。そしてなにより山上印は、パワーがすごいと言われていますから是非お探しの方手に入れてみてくださいね!!