商品の状態は写真にてご確認の上でご入札方、お願い申し上げます。(※価格は送料込みです)真贋につきましては当方にある本物に関するデータから偽物である可能性はかなり低いと考えております。
但し、専門機関及び業者の鑑定、格付けは行っておりません。予めご了承願います。
セット内容:表示金額、分類番号(A.Pick)、発行年(NDは券面未記載)、紙幣の状態の順で記載してあります
セイロン自治国(1948~72)
スリランカ共和国(1972~78)…紙幣は「セイロン」で発行
スリランカ民主社会主義共和国(1978~)…1986年迄「セイロン」、1987年以後「スリランカ」表記で紙幣発行
国内大規模内戦(1987~2009年)…民族・宗教対立が主因
セイロン
10 Rupees (#92a) 1982.1.1 (VG):通常の流通ダメージ、汚れは認められますが、損傷には至っていない状態です。
スリランカ
200 Rupees (#114b) 1998.2.4 (VG):流通ダメージ、汚れは認められます。印刷損傷はありますが紙幣損傷には至ってない状態です
10 Rupees (#108b) 2001.12.12 (XF):ダメージ、劣化は殆ど認められず、きれいな状態を保っています
100 Rupees (#111b) 2001.12.12 (F):ダメージや汚れは通常流通のみです。実際の流通に耐えられる範囲です
20 Rupees (#123a) 2010.1.1 (C.a.UNC):流通ダメージ、汚れ等殆ど認められません。「準未使用級」です
50 Rupees (#124a) 2010.1.1 (C.a.UNC):流通ダメージ、汚れ等殆ど認められません。「準未使用級」です
50 Rupees (#----) 2016.6.7 (C.a.UNC):流通ダメージ、汚れ等殆ど認められません。「準未使用級」です(24版未掲載)
セイロン(現スリランカ)はインド南東部海上にある島国です。古代においては島全体が一つの王国でした。しかし、インドに非常に近く、かつては浅瀬で繋がっていたと言う事ですが、嵐により浅瀬が崩壊して現在の地形になりました。今でもインドとスリランカの間の海峡は水深が浅く大型船舶は通航できません。かつての王国はインドのマハ=ラージャ(国王)の娘を王妃に迎えたりして独立を保っていたという話が残っています。ただ、現在でも多民族・多宗教国家です。国民の約3/4をシンハラ人、残りの8割をタミル人、更にムーア人、ヴェッダ人、マレー人、バーガー人が住んでいます。宗教もシンハラ人が殆どを占める「上部座仏教」、タミル人の「ヒンドゥー教」、ムーア人、マレー人の「イスラム教」、ヴェッダ人と一部シンハラ人は「キリスト教」など非常に複雑な構造になっており、22年にわたる内戦の原因の一つになっています。また文字もインドの文字(デバナガリー文字)と異なるシンハラ文字を用いていますが、文字の源は「古代フェニキア文字」から派生した「ブラーフミー文字」が両方の文字の源とされています。シンハラ語とタミル語は「シンハラ文字」で通常表記されます。因みに「古代タミル語」は日本語の「植える」「刈る」などの農業で用いる動詞と微妙な音韻は異なりますが、同じ言葉で表されます。その為「日本語のルーツ」の一つではないか、とする説が存在します。
この国の紙幣デザインは表面は横長、裏面は縦長のデザインになっており(独立50周年記念紙幣は唯一の例外)、特徴のあるデザインとなっております。なお、公用語は「シンハラ語」と「タミル語」の両方とされています。
個人で保管しておりますが、保管にあたりましては出来るだけの注意を払っております。
写真現品、現状渡しとなります。
当方は業者ではございませんので、ノークレームノーリターンでお願い申し上げます。
ご落札いただきました場合、3日以内のご連絡又はご決済をお願い申し上げます。
入札妨害行為はご遠慮下さい。悪質と当方がみなした場合、入落札を全て無効と致します。
入札不調による再出品の予定はございません。
I never accept any attempt to join this auction from foreign country.