
こんにちは。
こちらは【前照灯点灯・ダイカスト動心・コアレスモーター仕様】 特別企画品 国鉄 C51 249号機 III 蒸気機関車 「燕」 仕様 塗装済完成品
となります。
ワールド工芸の製品をベースとして前照灯点灯・ダイカスト動心・コアレスモーター仕様にしています。
同時にワールド工芸の水槽車も出品しております。是非ご覧下さい。
※もし水槽車と機関車を同時落札された場合、特製の専用の箱(9枚目の写真)に収めさせていただきます。
現在C57 249号機はワールド工芸以外から出ておりません。是非この機会にご入札お待ちしております。
動力やライトは、良好なのを確認済みです。
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以下の部分の改造を行なっております。
・昭和6年ごろのの特急燕牽引機時代の姿を再現しております。
・動輪には黒染めのダイカスト動輪を採用。今までのワールド工芸のプラ動輪比較し、質感が金属でより本物に近くなっております。
・前照灯は超小型高輝度LEDを採用。さらに特製高純度透明レンズ装備によりリアルさが増しております。又停車時から点灯する様に調整しております。
・動力にコアレスモーター採用。低速時から安定した走行が可能です。
・エアーホースをリアルな真鍮製のものに交換しております。
・排障器を取り付けております。正面から見て見劣りしない様にしております。
・各種プレート/メーカープレートを当時の資料に合わせてボイラーキャブに設置しております。
プレートは全て真鍮製です。
・連結器はお好みのものに交換できます。
もし取り付け希望の場合は、別途料金がかかりますが取引メッセージにてお伝え下さい。
その他細かい加工も行なっております。
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実車紹介
C51249
1927-05汽車製造大阪 NO.942 新製 18900形 NO.38948 配属 門司局 配置 下関庫
1928-10-01/月称号規程改正による形式変更及び改番 C51249 ('28/5/17付 達380号の施行)
1928-12下関庫→鳥栖庫
1930-09この頃 鳥栖庫→沼津庫 正確な時期不明 '30/10以降、箱根越えの特急「燕」に使用 東京-名古屋ノンストップ時代には専用機のため特製水槽車(テンダーと別に水30tを積載)使用 '32/3のダイヤ改正で静岡停車となり水槽車運用中止
1932-03沼津庫→高崎庫 特急「燕」静岡停車のダイヤ改正に伴う乗務員運用効率化のため
1935-08-16/金高崎庫→宇都宮庫
1935-08-16/金時刻不明、高崎線吹上駅を客721レ(機番不明機+本機+客車)の本務機として発車直後に異音を感知し、熊谷駅到着時に点検したところ第三動輪左タイヤ割損を発見し、同駅で本機を解放し7分延発する事故発生
1936-04この頃 宇都宮庫→平庫 正確な時期不明(C55新製配置による転出と思われる)
1936-09-01/火平庫→平区(職制変更)
1938-04-30/土現在 平区
1942-01-19/月平区→長岡区
1945-11この頃 長岡区→酒田区 正確な時期不明
1946-11この頃 酒田区→横手区 正確な時期不明
1949-11-01/火現在 横手区
1950-04-01/土現在 特別休車 横手区
1950-09-29/金特別休車指定解除 横手区→新潟区
1953-09-17/木借入 奈良区 返却日 不明
1954-04-01/木現在 新潟区
1958-04-01/火現在 新潟区
1962-06-11/月第一種休車指定 新潟区
1962-10-26/金廃車(新潟区) 達518号(達も10/26付け) 事由:余剰
私が製作を楽しみ、鑑賞後に飽きてしまった物になります(性格上、鑑賞より作成の過程の方が好きなのです)。
落札者様には大切に鑑賞したり、走行して楽しんで頂けますと幸いです。
※ これまで通り取引メッセージやメールにて落札者様がここを修正して欲しいや、ここの部品を追加して欲しいといったご意見がありましたらお伝えください。
ご入札お待ちしております