イギリスを代表する歌姫、シーナ・イーストンの魅力を満載したLP & LDセット!
1980英国最優秀女性ボーカリストに選ばれた魅力のPOPシンガー、シーナ・イーストン。
その名曲の数々をじっくり堪能できるアルバムセットです。
商品は、
「モダンガール シーナ・イーストン」LP版
「涙のブロークンハート シーナ・イーストン」LP版
「マシーナリー シーナ・イーストン」LP版
「秘密 シーナ・イーストン」LP版
「プライベート・ヘブン シーナ・イーストン」LP版
「シーナ・イーストン ライヴ・アット・ザ・パレス」LD版
「プライベート・ヘブン シーナ・イーストン」SLD版
以上、
アルバムレコード5枚、レーザーディスク2枚の合計7枚のセットです。
「モダンガール シーナ・イーストン」
1981年(昭和56年)に出た記念すべきファーストアルバムです。
現地では「TAKE MY TIME」のタイトルで出たアルバムなのですが、日本ではモダンガールが圧倒的な支持を集めたため、日本だけこのこのタイトルになったようです。
曲目は、
1、花束は贈らないで
2、クライ
3、テイク・マイ・タイム
4、眩しすぎる貴方
5、ワン・マン・ウーマン
6、愛のプリズナー
7、ムーディ・マイ・ラヴ
8、モーニングトレイン
9、ソー・マッチ・イン・ラヴ
10、ラジオの囁き
11、嵐の前の静寂
12、モダン・ガール
13、一人だけの秘密
14、夏の終わりに
以上、14曲のバラエティ豊かなアルバムです。
「涙のブロークンハート シーナ・イーストン」
どんどん盛り上がる彼女の人気に、遂にこの年(1981年)の5月にいきなりの来日が決まり、
多くの日本のファンを喜ばせると、すくにファンクラブが結成。
さらに現地ではもうすぐセカンドアルバムが出るという。
あまりの人気に急きょ日本でも11月にコンサートが決定。
それにあやかってこのセカンドアルバムはすぐに日本で発売されました。
ちなみにこのアルバムも現地では「YOU COULD HAVE BEEN WITH ME(遠いさよなら)」というタイトルで、日本だけが別のタイトルでした。 (笑)
曲目は、
1、リトル・テンダネス
2、不思議な貴方
3、涙のブロークンハート
4、哀しみの面影
5、遠いさよなら
6、ジョーイからの手紙
7、テレフォン・ラインズ
8、ジョニー
9、思い出のシャドゥ
10、永遠の願い
以上、10曲のボリュームです。
「マシーナリー シーナ・イーストン」
全米チャート1位を飾るなど、世界的な人気に、1982年(昭和
57年)早くも3rdアルバムが登場します。
もはやパターンとなってきましたが、今回も日本だけが別のタイトルです。(笑)
曲目は、
1、パリのウィークエンド
2、アー・ユー・マン・イナフ
3、ベッグ・フォー・ウォーター
4、マシーナリー
5、凍てついた雨
6、囁きはやめて
7、マッドネス
8、ふり向けばそこに
9、愛の翼
10、ユー・ドゥ・イット
11、冬の部屋
12、優しさはいらない
13、さよならを貴方に
以上、13曲を収録。
ちなみに、13曲目の"さよならを貴方に"はこの日本版のアルバムにのみの収録でお得感がありますよね。
「秘密 シーナ・イーストン」
1983年(昭和58年)に出た4thアルバムです。もはや毎年のようにアルバムを出すのは定番のようになっています。
それだけ人気が継続しているという事ですね。
4枚目にして初めてオリジナルのタイトルが付いた記念すべきアルバムになりました。
曲目は、
1、テレフォン
2、トワイライト
3、哀しみ色に染めて
4、素敵な悪魔
5、ドント・リーヴ・ミー
6、スリーピング・ドッグス
7、ラジオに夢中
8、ジャスト・ワン・スマイル
9、スイート・トーク
10、ベスト・ケブト・マン
以上、10曲を収録。
「プライベート・ヘブン シーナ・イーストン」
1984年(昭和59年)に出た5枚目のアルバムです。
厳密に言えば、日本では6枚目のアルバムにあたります。
全世界で人気の彼女は、ヒット曲をスペイン語で歌ったアルバムを特別に出して、日本でも発売されました。
それを5枚目とすれば、このアルバムは6枚目となるのですが、本来のアルバムという趣旨ではないのでスペイン語版のアルバムは4.5枚目って感じでしょうか?
さて、曲目ですが、
1、ストラット
2、シュガー・ウォールズ
3、ハングリー・アイズ
4、さよならの季節
5、愛の誓い
6、ラヴ・アンド・アフェクション
7、バック・イン・ザ・シティ
8、恋に御用心
9、オール・バイ・マイセルフ
10、ダブル・スタンダード
以上、10曲を収録。
3曲目の"ハングリー・アイズ"は、よく洋画劇場を見ていると流れていた焼酎のCMソングでもありますよね。
「シーナ・イーストン ライヴ・アット・ザ・パレス」
1983年(昭和58年)に制作されたLDです。
1982年の8月から催された全米ライブツアーの模様から厳選されたシーンを抜粋した彼女の最初のビデオ映像作品です。
このLDは、いわゆる"三角背表紙LD"と呼ばれるものですね。
この背表紙(たすき帯)が付いているLDはビデオディスク初期時代の年代モノでレア度が高い映像ソフトですよね。
ビデオテープも標準規格が定まっておらず、VHSとベータがメジャー機を目指して競い合っていた事で混乱していましたし、
ビデオディスクも、VHDとLDが市場調査をしている頃でした。
さて、曲目ですが、
1、愛のプリズナー
2、愛をもう一度
3、ベッグ・フォー・ウォーター
4、アー・ユー・マン・イナフ
5、愛に狂って
6、眩しすぎる貴方
7、モダン・ガール
8、マッドネス
9、冬の部屋
10、パリのウィークエンド
11、モーニング・トレイン
12、遠いさよなら
13、陽気な泥棒
14、愛の翼
15、ユー・アイズ・オンリー
以上、15曲を収録。
最期の「ユー・アイズ・オンリー」は、あのロジャームーア主演の大ヒット映画「007 ユー・アイズ・オンリー」の主題歌ですよね。
映画のオープニングでシーナ・イーストンがまるでMVのように主題歌を歌っていて007映画史上前代未聞の出来事でした。
ただ、この時代はシーナ・イーストンのファンで当時出ていたアルバムを全て持っているのにこの曲がどこにもなくて困惑したファンも多かったそうです。
この時代は版権問題が厳しく、映画の主題歌に使用されたり、その映画のために書き下ろされた曲は映画製作側が版権を有していたので、この主題歌は「007 ユー・アイズ・オンリー」のサウンドトラックとしてしか収録できなかったんですよねー。
今では著作権や版権がおかしくなっていて、ベスト版とかに平気で入っていたり、版権元のレコード会社のアルバムではないのに出ているアルバムが多くありますけどね。(苦笑)
「プライベート・ヘブン シーナ・イーストン」
1984年(昭和59年)に制作されたSLD(シングルLD)です。
彼女には珍しいMV集ですよね。
この頃に、新しい試みとして小さいサイズのSLDとさらに小さいCDVというCDサイズのLDが登場しました。
この作品は、そんなSLDの初期作品になります。
初期型のSLDですので、価格もその後に発売されるSLDに比べて高価です。(笑)
標準規格化された後のSLDよりも分厚いのが特徴です。表面が真っ白のディスクというのもオシャレですよね。
曲目は、
1、ストラット
2、シュガー・ウォールズ
3、愛の誓い
4、バック・イン・ザ・シティ
以上、4曲が収録されています。
LPレコードが5種類と、LDソフトが2種類の、合計7種類の豪華なセットです。
ぜひ一度、楽しんでみて下さいね。
ここで余談ですが・・、
よく「レコード盤はCDよりも音域が広くいい音だ」と言われてますよね。
確かにそのようで、アナログ音をデジタル化すると、ハイレゾでもなんと半分くらいの音域が失われるそうです。
だからといって、CDやmp3やハイレゾ音などのデジタル音声を聴いていてもそんなに音が減ったようには感じませんよね。
たぶん失われるといってもマニアやプロの人が聴けば分かる程度なのかもしれません。
それでも個人的には、アナログ時代の古い曲はレコード盤の方が音質が良いと思っています。
あくまでも個人的な意見ですが、それはレコード盤の方が優れているという意味ではなく、録音された時期に影響するからだと思っているからです。
レコード時代の曲のほとんどは、当然ですがCDが世の中に出てくるよりも前に制作されています。
当時の原盤(マスターテープ)は磁気リールテープで収録していましたので、現代にその原盤から直接CDなどのデジタル媒体を制作したとしても、原盤そのものが経年劣化していて、録音したばかりの頃の音源品質を保っているとはとても思えません。
できるだけ良い音で制作しようとしたら、どうしても現代のデジタル機器を使用して修正するか音響編集ソフトを使ってデジタルリマスターを作るしかありませんよね。
でも、それは音源が当時の品質に戻っワケではありません。
所詮はデジタル編集によるコンピュータ合成による音に過ぎませんからね・・。
これらの事から個人的には、無劣化の初期原版を直収録したレコード盤の方が音質が良いのだと思っています。
それと・・、
時々、アナログレコードやLDについて、よく質問されますので、
ここでもう少し余談をしておきます。
レコードやLDをコレクションしている方々であれば、わざわざ説明されなくても・・って感じで周知の事なのですが、一応・・
「レコードは音質が良いと言われるが、そんな風には感じない」とか「LDは画質が良いと言われるがそうは思わない」とか「LDは映像にチラチラとノイズが出ていたりするものもあるのでまだビデオテープの方が画質が良いと思った」などという疑問をよく聞きました。
それはたぶん、
アナログレコードであれば、
レコードプレーヤー単体で音楽が聴けるものやレコードプレーヤー一体型ステレオなどで聴いたからではないでしょうか?
アナログステレオコンポのレコードプレーヤーが、そのまま音声入力端子に接続しても、本来の音質は楽しめないですよね。
アナログレコードは発展型音響媒体にあたりますので、様々な種類のアンプやイコライザーなどを組み合わせて初めて、個人個人が納得する音響を楽しめるものになるワケです。
アナログレコードプレーヤーをクオリティの高い音響で楽しもうとすれば、トーンアームやレコード針、カートリッジなどにこだわったり、フォノイコライザーやミキサーなどの音響機器を駆使しなければならないマニアックな媒体です。
LDも同様に発展型映像媒体ですので、
LDプレーヤーを直接テレビなどに接続するだけでは、ほとんどの場合それなりの品質でしか楽しめませんよね。
一部のLDプレーヤーの高級モデルやLD専用の映像入力ポジションを備えた高級モニターなどであれば、あらかじめ制御装置が組み込まれていたりするので大丈夫なのかもしれませんが、そんなマニア仕様のハイエンドモデルでLDを楽しんでいるユーザーは少ないですよねー。
LDは"絵の出るレコード"というキャッチフレーズが示すように、LDプレーヤーとモニターの間に様々な映像機器を接続して、ユーザーが自分好みの画質で楽しむマニアックなAV機器でした。
LDの場合も、ディスクが高速回転する事で発生するノイズやチラつき、映像出力装置が弱いために起こる鮮明度の鈍化などを制御するスタビライザーやビデオミキサー、高出力デコーダーなどを駆使して楽しみます。
でも・・、
ほとんどの人はそこまでマニアックではありませんから、
そこそこの品質でも構わないから手軽に楽しみたい。と思っている人達のためにあったのがテープ媒体でした。
音楽であればカセットテープ。映像であればビデオテープです。
カセットテープやビデオテープは、いろんな機器を接続したり面倒な事をしなくても手軽に楽しむ事ができました。
その後、
カセットテープが進化して、CDやMDが登場しました。
現在はmp3とかのデジタル音源ですかね。
ビデオテープは、DVDやBDやデジタル動画に進化しました。
デジタルとアナログの違いもありますよね。
CDやmp3のような音声媒体やBDやDVDなどの映像媒体のようなデジタルものは、何も手を加えなくてもそこそこ鮮明な映像や良質な音声が楽しめますが、デジタルですのでクオリティは固定化されます。
アナログ媒体は、たとえ画質や音質が少々悪くても、その画質や音質、周波数などが低下しているだけで、デジタルのように固定化されていませんから、良質な機器を使用するなどすればお好みの映像や音響に近づける事ができる。という発展型媒体を使用するアナログファンならではの楽しみ方があります。
そういう点からも今でもアナログを愛するAVファンが増えていたり、アナログが見直されたりしているのではないでしょうか?
ちなみに・・
AVファンからすれば、レコードとLDの後継機はまだ世の中に存在しない。という見解のようです。個人的にもそう思いますね。
レコードやLDはアナログで記録されたディスクです。
アナログディスクのメリットは音声周波数情報や画面情報を全て収録できるところと、画面や音質の大きさを気にしなくていいところですね。
デジタル音声だと、どんなに高級な音響設備で再生してもあまり音質が変わらなかったりしますし、
デジタル画像だと画面を大きくすれば、ドットやモザイクが見えてしまい見づらい画面になりますが、アナログはどんなに画面が大きくても少しぼんやりするだけです。
常に新しいものを提供して売り上げを向上させたい資本主義のメーカーからすれば、アナログが見直されたりして過去回帰するのは面白くないかもしれませんけどね。(笑)
でも、"文化"と"テクノロジー"って、商業主義とはまた別のものではないでしょうか?
さてさて、余談はここまでにしまして・・
これらの商品は、いわゆるワンオーナーものです。
商品内容は、
レコードがそれぞれ、ジャケット、解説書(歌詞カード)、たすき帯、ディスクの4点です。
ジャケットの状態は、キレイな感じだと思います。
解説紙の状態も、経年劣化によるシミのようなものが見られるものもありますが、目立った損傷なども見当たらず良い感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
LDが、ジャケット、解説書(歌詞カード)、背表紙(たすき帯)、ディスクの4点です。
ジャケットの状態は、キレイな感じだと思います。
解説紙の状態も、目立った損傷なども見当たらずキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、使用感による小傷が少しありますが、キレイな感じだと思います。
SLDが、ジャケット、解説書(歌詞カード)、ディスクの3点です。
ジャケットの状態は、キレイな感じだと思います。
解説紙の状態も、経年劣化によるシミのようなものが見られのすね。それ以外の損傷などは見当たらずキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感も気にならず良い程度だと思います。
どちらのレコード盤も、こちらの環境下では音飛びなどはありませんでした。見た目でも傷などは見当たらずキレイな感じだと思います。
(※ レコード盤の状態はあくまでも個人的な私見です。レコード盤ですので使用するレコードプレーヤーやトーンアーム、レコード針などの種類によってもレコード盤の再生環境が変化しますので統一見解ではありません。)
※なお、この商品はソフトウェアですので、その性質上、返品、返金、交換などは応じる事ができません。ご了承ください。
※注意1 こちらは週に1~2度程度しかチェックできない環境です。そのため商品の発送には1週間以上かかるかもしれません。あらかじめご了承の上、取引きください。
それと、配達業者指定や代金引換などの特殊な発送方法、配達日の指定や配達時間の指定などにも対応できませんのでご了承ください。
※注意2 商品の発送まではできるだけ大切に管理しますが、発送後または発送途中に何らかの事故やトラブルがあった場合は責任を持つことはできませんので、配達業者との対応をお願いします。
また、当然ですが規定の通り、日本国外への発送はしませんのでご了承ください。
※注意3 大切にして頂ける方、楽しんで使用して頂ける方、価値の分かる方に取引してもらえたら。と思っていますので、健全なオークションを推進するためにも、「安く買って高く出品」などの転売目的での利用の方はご遠慮ください。
※注意4 商品の状態などは、あくまでも個人的な私見によるものです。
商品の状態を詳しく気になってしまう方、梱包状態などに神経質な方などの取引きも、ご要望には添えそうにありませんので、ご遠慮ください。