
【稀少 絶版品】
TENYO テンヨー
あなたのコインに穴があく
コインパニック
考案: 高橋敬二 (ロック機構 吉沢卓弥)
1981年リリースのダイナミックコインに継いでテンヨー商品を代表する名作、コインパニック (海外名Soft Coins)です。
演者は3種の硬貨(100円、50円、10円)と、ぴったり硬貨がはまる専用ケースを取り出しあらためる。
3枚の硬貨を収め、硬貨の上に紙を挟んでフタを閉じる。
演者は3本の鉛筆を次々と紙越しに突き刺して見せ、紙を取り除き、フタを開くと硬貨に穴は開いてない。
専用ケース、硬貨、穴の空いた紙、鉛筆、全てを観客に手渡して検めさせ終える。
どう見ても逃げ場のないコインケース。容赦なく刺さっていく3本の鉛筆。
コンパクトなサイズながら、剣刺し系イリュージョンのスリルを味わわせてくれる傑作ネタです。
動画
youtu.be/-aMGoWeVKlY?feature=shared
何も隠さずにダイレクトに突き通す方が不思議で優れてると考えがちですが、一概にそう言い切れません。
3連続で鉛筆が突き抜けるビジュアルと紙が破れる音の迫力やエンターテイメント性!
見えないが故にどうなってるのか中が気になる演出からの、道具を最後に全て渡して調べさせられるクライマックス。
「ケースに何か仕掛けがある」としか考えられないので、演技中にあれこれ種を想像するも、最後は自分でケースを調べ尽くし何も仕掛けが見つからない時に沸々と不思議さが増してくる、とても良いドラマチックな作品に仕上がってます。
練習無しでもできる簡単さ。
思考の盲点を突いた種のトリック。
本来のテンヨーギミックの魅力は、手品が持つこういった面白さと魅力にこそある気がします。
どんな機構になってるか知りたくて購入。
説明書を一読。
ロック機構だけ確認。
それ以外は触らず放置し、一度も演じてないので劣化もなく、ほぼ新品状態の綺麗な品ですが、個人保管のビンテージ品なので神経質な方はご遠慮ください。
質問はコメント欄に。
OPPパック、緩衝材包装、ビニール封筒に入れ、追跡可能な形で発送予定です。
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