※最初に、画像のトーンアームおよびオルトフォンSPU/AE、レコードスタビライザーは出品物ではありませんので、ご注意願います。
上記を出品いたします。
一旦、止めていましたレコード視聴をトーンアーム購入により、復活しましたが、やはり、私には針を落とすのが面倒で、再度、止めました。
どなたか、必要な方にお譲りいたします。
テクニクスのSP-20ですがSP-10とSP-15との比較をしたくて購入したものです。
SP-15は過去3度所有、SP-10は一度所有していました。SP-10は言わずと知れたテクニクスを代表するターンテーブルですので、この比較は別にしてSP-20との比較をいたします。
SP-20ですが1976年当時60,000円です。SP-15が1979年当時100,000円です。発売時期が3年ほどSP-20の方が早い事が分かります。3年の間に物価も上がり給料も上がっています。
3年で価格はSP-20に比べて40,000円高くなっています。それだけの価格差があるのでしょうか?私は、遥かに「SP-20」の方が良いと思います。(主観)造りが全然違います。
SP-15のキャビネットですが、私はプラスチックだと思っていました。調べて見るとアルミダイカストを使っているようですが、実際にネジで誤って穴を開けた事がありますが、本当にチャチなキャビネット(フレーム)です。アルミダイカストは下の部分だけのような気がしますが..。
対してSP-20はアルミダイカスト製で板厚と塗装がSP-15とは全然違います。塗装も厚く重量もあります。SP-15の重量6.2㎏、SP-20の重量8.0㎏、その差約2㎏です。
見た目の堅牢さもSP-20の方が上回っているのです。
主な仕様は下記のとおり。
動作ですが 33・45回転ともに綺麗に回ります。また、準電子ブレーキで滑らかに止まります。
動作には全く問題ありません。
外観も画像のとおり、1976年製とは思えないほど綺麗です。黒塗装のお陰でこれまでの綺麗さを保っていると思います。
下記に出品していましので、詳細画像は下記でご確認願います。
このターンテーブルに合うキャビネットを探していた所、本オークションで破格の値で出品されていた本アクリルキャビネットを速攻で購入しました。
※当初はFR64Sの高級アームを入れていたそうです。流石に高級キャビネットには高級アームは合うと思います。
当方、FR64Sの持ち合わせが無いので、画像のオーディオクラフトAC-3000Bを入れるために、穴をステップアップドリルで拡張40mmにしました。
※穴径が40mmありますが大抵は小さなアームベースがトーンアームに付いていると思います。それで対応出来るかと思います。
※目立つキズや欠けはありませんが経年劣化で横から見ると内部に気泡のような筋が入っています。設置した場合は気にならないと思います。
あと、インシュレーターが最初から付属していませんでした。
これも探しましたら、皆さんはご存知無いかも知れませんが、ヤマハで一番価格が高かった最高級ターンテーブル「PX-1」(1978年当時の価格480,000円)のインシュレーターが売りに出されていましたので、これも直ぐに購入して付けた次第です。
インシュレーターについて「オーディオの足跡様」から一部抜粋
「インシュレーターにはスプリングとオイルダンパを組合わせた大型のものを採用し、外部振動を低減しています。」
ダンパーが効き、しかも、高さ調整機能も付いている優れものです。今、このインシュレーターを造るとしたら1個10,000円は軽く超えると思います。
アクリル板が厚く工具も無いので、接着されたフェルトを付けています。
インシュレーターの機能の問題は全くありません。
どなたか必要な方、入札願います。
ご入札される方は自己紹介欄とマイナスの評価は必ず見てください。マイナスの評価はそれなりの理由があるものが殆どです。
AC-3000Bはアームパイプ4本とウエイトなどと一緒に出品しています。下記です。ばら売りしても良いので、必要な方は質問欄や自己紹介欄のアドレスにでもご連絡頂ければ対応いたします。SP-20の黒の個体とAC-3000Bは画像のとおりマッチします。