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このキット、1/9という大きめスケール(全長23.5x全高12.5)、かなりの迫力です。
各部のディテールもかなりのもの。
ブレーキディスクは全て金属エッチングパーツ、オイルクーラーやラムエアダクト網も同様で、精度が非常に高い。
車体の外装 塗装は、エアブラシ使用。デカール貼り付け後、アクリルクリアー塗装を5層。
マフラーのエキパイ部分はチタンの美しい色彩を再現しました。
外装は全て接着固定しているため、脱着不可です。
このキット、本当によくできていて、組んでいて感心する事が山ほどありました。
まず、リアサスの伸縮は当たり前として、倒立フォークの伸縮再現(スプリング内蔵)が凄い。
絶妙なスプリング反力により、よい感じで収縮します。リアルですね。
ただこれ、作りが凄くタイトなので、インナーチューブに極薄ミラーシートを貼っただけで伸縮しなくなります。
なので、フォークの内側を0.1mm程度 削って伸縮可能にしました (あまり削りすぎるとまっすぐを維持できなくなる可能性あります。)
フロントブレーキの透明リザーバタンク、茶色フルードを充填したかのようなクリアパーツで再現。これもびっくりしました。よくできてます。
ステップがネジによる可倒式なのも素晴らしいです。転倒による破損が防げますね。
レンズが全て接着剤を使わず、ダボはめ込みで固定できるのもいい。クリアパーツの接着剤 白化/曇りの心配をしなくてよくなります。
ただ、ハンドルに関してはグリップが細い小さいダボでの接着という設計はどうかと思いました。
ステップと同様に転倒や梱包時に一番 折れやすい部分。説明書の指示通りに作ったら遅かれ早かれハンドル折れますね。
なので、ステンレス金属芯を通して、強度を上げてます。
ハンドル・ステアリングダンパー可動/タイヤも回ります。
レース参戦車両なので、保安部品やチェーンカバーは処分してます。
ただ、サイドスタンドに関してはディスプレイ時に使用したい方もいるかと思いますので、サイドスタンド部品とネジ・対応したドライバーが付属します。
●車体の詳しい写真はこちらのAmazonフォト (
https://tinyurl.com/3kc6cczf ←Many pictures here.Amazon Photos)をご覧下さい。
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※プロではなく、あくまでも趣味として製作しておりますので、細かい部分は粗い部分もあるかと思います。ご了承の上、ご購入をお願いいたします。
※厳重に梱包して 割れ物注意/下積み厳禁で発送しますが、ステップやペダルなど繊細なパーツは外れる可能性があります。その場合は、申し訳ありませんが ご購入者さまで修復をお願いいたします。
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カラーリングに関して、どうしても再現したかった1990年ZXRの赤黒銀、ファイアークラッカーレッドのバージョンで完成させました。
1981年のZ1100GP以降のカワサキの赤黒ですね。
ZXRのこのカラーリング、個人的に凄く思い入れが強くて、当時 ZXR400の赤を新車で購入して乗ってました。凄く気に入って何年も乗ってました。
現在でもまた買い戻したいくらいです。でも程度の良い機体は海外に流出して凄い価格になったりしてますので無理か(泣
今回のこのZX10RRの妄想の赤バージョン、自分用にも別途 1台 製作して手元に所有してます。
いろいろ工夫しながら一生懸命 作りました。
大事にして頂けると嬉しいです。
迅速に無料発送いたします。
入札お待ちしております。
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カワサキがスーパーバイク世界選手権(SBK・WBS)に参戦するマシンとして用いられたワークスマシンにより近いバージョンとして、2017年モデルから設定されたのが、ニンジャZX-10RRだった。
ノーマルの状態でも、世界各国の国内選手権でも勝てるマシンとして位置づけられていた。公道を走ることはできるものの、メインはサーキット用。そのため、1人乗り仕様であり、サスペンションにはサーキット走行に最適化されたセッティングがなされていた。
2021年モデルで仕様変更を受け、スーパーバイク世界選手権(SBK)参戦マシンからのフィードバックを受けた空冷オイルクーラーなどを新採用した。
また、パンクル社製の軽量ピストンを採用して、レブリミットを上げた。
なお、この2021年モデルから、川崎重工グループの象徴であるリバーマークが加えられた(フロントスクリーン部分)。世界限定500台生産。
スーパーバイク世界選手権において前人未到の6連続タイトルを獲得したカワサキレーシングチーム。その世界最高峰レースでさらなる勝利を獲得するため、Ninja ZX-10RR が誕生。
Pankl社製チタニウムコネクティングロッドや鍛造マルケジーニホイールを搭載した従来モデルのポテンシャルに加え、空力性能とダウンフォース向上のため一新された、一体型ウイングレット搭載のカウリングが、アップデートされたシャーシジオメトリとともに、コーナリング性能を向上。
新たに採用されたPankl社製軽量ピストンや新設計カムシャフトをはじめとするパワーユニットの改良が、レブリミットとパワーバンドを引き上げ、サーキットでの扱い易さをさらに強化しています。カワサキはこの世界限定500台の進化したフラグシップでさらなる高みを目指します。