【サルサ&ラテン音楽の専門誌】LATIN BEAT MAGAZINE★1997年6/7月号★ティト・ニエベス「I Like It Like That」のヒットと90年代後半のラテン音楽シーンの熱気
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【商品概要】 アメリカ発のサルサ、ラテン・ジャズ、アフロ・カリビアン音楽専門誌『LATIN BEAT MAGAZINE』1997年6/7月号。
今号の表紙と巻頭特集を飾るのは、「パヴァロッティ・オブ・サルサ」の異名を持つTito Nieves(ティト・ニエベス)。彼の大ヒット・カヴァー曲「I Like It Like That」のヒットに伴う、90年代後半のラテン音楽シーンの熱気を感じられる貴重な号である。
【主な特集内容】
Tito Nieves — He Likes It Like That 表紙を飾るサルサ・シンガー、ティト・ニエベス。その圧倒的な歌声と魅力に迫る巻頭インタビュー記事。
Patato — The Conguero with the Golden Hands (Part II) “黄金の腕を持つコンゲーロ”。伝説的コンガ奏者、Carlos "Patato" Valdes(カルロス・"パタート"・バルデス)の特集(後編)。
Jos Curbelo — Respect マンボ全盛期を牽引したキューバ出身のピアニスト/バンドリーダー、ホセ・クルベロ。アポロ・シアターでのエラ・フィッツジェラルドとの共演時の貴重な写真と共に、彼の多大なる功績を称える。
Ruben Blades & His Cast of Characters パナマ出身の知性派サルサ・シンガーであり、俳優としても活躍するルーベン・ブラデス。彼の生み出す多彩な楽曲とキャラクターたちを解説。
A Cure for Modern Stress: The Therapeutic Piano of Hilton Ruiz 「現代のストレスへの処方箋」。ラテン・ジャズ界の名手、ヒルトン・ルイスが奏でるセラピューティック(癒やし)なピアノの世界。
Y Dice Asi チャーリー・ロペスによる特集コラム。
その他、ニューヨーク、ロサンゼルス、プエルトリコなど各地域の最新ラテン音楽事情を伝える充実の連載コラム(Departments)や、最新CDレビューも収録。
サルサ、ラテン・ジャズの黄金期や、90年代のシーンの動向を深く知るための歴史的・資料的価値も高い一冊。
【書誌情報】
タイトル:LATIN BEAT MAGAZINE JUNE/JULY 1997 VOLUME 7, NUMBER 5
体裁:210×272mm
中綴じ 48ページ
言語:英語