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■本の説明■
①
小説岩崎弥太郎 三菱を創った男
河出文庫 し16-1
嶋岡晨/著
出版社名河出書房新社
出版年月2009年11月
ISBNコード978-4-309-40989-4(4-309-40989-X)
税込価格726円
頁数・縦253P 15cm
商品内容
要旨
土佐の郷士の家に生まれ、入牢の憂き目にあうなど苦節の青春時代を送る。藩の下横目を勤め、後藤象二郎の知己を得、長崎の土佐商会の実権を握るようになる。維新後、土佐商会は三菱商会に発展、明治日本の海運界に覇を唱える。明治期の不安な政情を背景に、三菱財閥の基礎を築いた一代の風雲児の、波瀾万丈の物語。
②
岩崎弥太郎 国家の有事に際して、私利を顧みず
PHP文庫 た37-7
立石優/著
出版社名PHP研究所
出版年月2009年11月
ISBNコード978-4-569-67357-8(4-569-67357-0)
税込価格692円
頁数・縦305P 15cm
商品内容
要旨
天保五年、土佐国に、わが国の海運の礎を築いた男児が生を享けた。後の岩崎弥太郎である。幼少時は非凡な文才を発揮したが、経済の表舞台に登場したのは慶応三年、土佐商会主任、長崎留守居役に抜擢された時である。その後、海援隊の経理を担当。本書は、出生から、坂本龍馬ら幕末維新の英傑たちとの交流、そして三菱を大財閥に育て上げるまでの波瀾の一生を描いた評伝である。
目次
第1章 苦節の青少年時代
第2章 激浪に揉まれる
第3章 坂本龍馬と岩崎弥太郎
第4章 才能開花の大阪時代
第5章 士魂商才
第6章 大いなる飛翔
③
岩崎弥太郎と三菱四代
幻冬舎新書 か-11-1
河合敦/著
出版社名幻冬舎
出版年月2010年1月
ISBNコード978-4-344-98156-0(4-344-98156-1)
税込価格858円
頁数・縦213P 18cm
商品内容
要旨
三大財閥中、三百年以上の歴史を持つ旧家の三井・住友に対し、三菱は明治の動乱に乗じて短期間で巨万の富を築いた特異な会社である。坂本龍馬の遺志を継いで海運業を起こし、権謀術数を駆使してわずか五年で頂点を極めた政商・岩崎弥太郎。日本初のビジネス街・丸の内を建設した二代目・弥之助。戦争景気で業績を伸ばし、昭和の大不況を勝ち残った三代目・久弥と四代目・小弥太。時代に即した巧みな経営術と、現在も続く財界随一のグループ結束力で成り上がった一族、岩崎家四代のビジネス立志伝。
目次
第1章 龍馬を支えた商売の天才、岩崎弥太郎(治世の能吏、乱世の姦雄
弥太郎、入牢す ほか)
第2章 弥太郎の野望―政府との果てなき闘い(日本国郵便蒸汽船会社との激闘
勝負をかけた台湾出兵 ほか)
第3章 温厚沈着な経営者、岩崎弥之助(順良忠実な岩崎弥之助
豪傑弥太郎の温厚な補佐役 ほか)
第4章 久弥と小弥太の拡大経営(久弥という寡黙な三代目
三代目久弥の拡大経営 ほか)
おすすめコメント
坂本龍馬の遺志を継ぎ、わずか五年で日本一の海運会社を作り上げた岩崎弥太郎とその一族のビジネス立志伝。彼らはなぜ、短期間で巨万の富を築き、財界のトップに成り上がることができたのか?
④
竜馬を継いだ男岩崎弥太郎
アスキー新書 133
安藤優一郎/著
出版社名アスキー・メディアワークス
出版年月2009年12月
ISBNコード978-4-04-868305-0(4-04-868305-5)
税込価格817円
頁数・縦205P 18cm
商品内容
要旨
大政奉還後、夢半ばに横死した龍馬の遺志を受け継ぎ、世界の三菱をつくった岩崎弥太郎。そのイメージから明治の経済人として語られることが多いが、それ以前より土佐藩の経済官僚として商才を発揮し、龍馬率いる海援隊の活動を支えていた。龍馬と同時代をともに生き、維新回天を支えた一人の土佐藩士を通じてひもとく、幕末維新の裏表。
目次
序章 幕末維新の真実
第1章 弥太郎、南国土佐に生まれる
第2章 弥太郎、幕末の渦のなかへ
第3章 坂本龍馬との日々
第4章 明治維新を生き抜く
終章 「士魂の商才」弥太郎が遺したもの
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