
自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので表紙や帯など若干の経年変化はございます。画像にもありますように保管時の悪さから5ページほど連続して上部にヨレがございます。、ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。DVDは動作未確認です。ご了承下さい。
戻りたい過去なんてあらへん 上田正樹 破天荒人生40年 未発表ライヴ映像DVD付
リズム&ブルースのビートで語り尽くす!おかしくもせつない、生真面目な破天荒人生!時代を突き抜けた、歌い倒れの40年!未発表ライヴ映像DVD付き。
幼少期の思い出、伝説のスーパーバンド、上田正樹とサウス・トゥ・サウス、名曲「悲しい色やね」、 日本文化解禁前の韓国でのアルバムデビュー、17週連続1位となったインドネシアの歌姫REZAとのデュエット「Forever Peace」。
そして今年7月に発売された新譜「OSAKA」。
ワールドワイドに通用するナンバーワン実力派シンガーが、 破天荒な音楽人生を熱く語り尽くした渾身の一冊! 特典DVD付き!
第1章 リズム&ブルースが一瞬にして、すべてを変えた
第2章 高校生のときから、ヒロポンを打つのを見てた
第3章 大阪へ出て来てから
第4章 サウス・トゥ・サウス
第5章 レイ・チャールズの「血」と俺の「血」
第6章 サウス・トゥ・サウスの解散と再結成
第7章 サウス・トゥ・サウス以降
第8章 「悲しい色やね」
第9章 八〇年代の居心地の悪さ
第10章 アジアを拠点に歌う
第11章 最終電車で四ツ谷駅に着いた
特典DVD収録曲
01.1974年~76年「ぼちぼちいこか」収録の頃/曲:「大阪へ出て来てから」
02.インタビュー サウス・トゥ・サウス結成まで
03.「OSAKA」レコーディング風景
04.2007年ライブ(渋谷DUO)/曲:「悲しい色やね」、「Sing My Soul」
05.1974年ワン・ステップ・フェスティバル 上田正樹とサウス・トゥ・サウス/曲:「Can't Turn You Loose」
レイ・チャールズにインタビューした
リズムアンドブルースは俺の血だと言ってた
亡くなった時は号泣した
シンナーをやり過ぎて胃の中に蛇が住んだ
細野晴臣が俺たちとはやりたくないと言った
宇崎竜童も二度とやりたくないと言った
アリスのスタジオ練習の後にタダで練習
ライブ中に黒人兵の足を踏み殺されかける
右翼団体の親分から君が代を歌えと強要
歌ってる前でヤクザ同士がナイフでケンカ
松任谷由実のサポートでギャラが1000万。
練習中にクソだな この曲と言ってクビになる
朝本千可と別れた理由
事務所を辞める時、3年間仕事禁止と言われた
BBキングが俺のブルースを認めてくれた
阿久悠の歌詞に注文つけたら目の前で破られた
ダブルブッキングを 鮎川誠に助けてもらった
日本には誰も音楽やってて頂点がいない
登場する方々
RCサクセション フラワートラベリンバンド
ドアーズ ボブディラン イーグルス
ハービーハンコック ティナターナー
加川良 石田長生 スティーヴィー ワンダー
レイチャールズ マーヴィンゲイ 憂歌団
サムクック かまやつひろし 金子マリ
ローリングストーンズ 泉谷しげる 頭脳警察
ダウンタウンブギウギバンド 山下洋輔
めんたんぴん 勝新太郎 渡辺貞夫 中西康晴
友部正人 有山じゅんじ 三上寛 アニマルズ
夕焼け楽団 ディスコムゲン やなせたかし
ジャニスジョプリン ジミヘンドリックス
ジョンレノン オーティスレディング 小椋佳
小川知子 青山ミチ 中尾ミエ 園まり
伊東ゆかり 森進一 沢田研二 星勝
ビートルズ 桑田佳祐 マルタ 武満徹
デュークエリントン 加山雄三 日野皓正
井上陽水 来生たかお 相米慎二 村上龍
長谷川和彦 村上秀一 後藤次利 小原礼
かしぶち哲郎 矢野誠 木村充揮 忌野清志郎
近藤房之助 林哲司 康珍化 TOTOほか多数
レビューより
難しい本じゃないんだけど、ミュージシャンってこんなに大変な仕事で、こんなに魅力的な世界なんだっって。ぜひぜひおすすめです!
グルーブを感じて、それを自分なりに体現した結果、本場の帝王に評価されるようになった。やり続けてきた人にしか分からないもの。読んでいて感動した。商業主義がはびこる中で、彼は日本に生き辛さを感じているようにも思った