【 4大専門誌371点脅威の2本セット 】
「モエ・エ・シャンドン」は、1743年にワイン商であったクロード・モエによって設立。
当時ワインの目利きであるだけでなく優秀な商人であったクロード・モエの尽力によって、
ごく少数の人に飲まれてきたシャンパーニュは
『フランス王室御用達』
になるだけでなくヨーロッパ各国の王室に愛飲されるまでになりました。
ひとつひとつのヴィンテージが、その年のブドウでしか表現できない個性を持つ
「グラン・ヴィンテージ」。
法定年数より長い熟成を経た強い個性を持ったヴィンテージ・シャンパンは、
モエ・エ・シャンドンが長きにわたり培ってきた経験とノウハウ、芸術的センスによって完成されます。
1842年、モエ・エ・シャンドンから初のヴィンテージが誕生して以来、
70を超えるヴィンテージが過去リリースされており、その全てがリザーブ・セラーで大切に保管されています。
天候に恵まれて抜群に品質の良いブドウが育った年に、
その年のワインだけを使用して造られる「グラン・ヴィンテージ」。
口当たりはパウダーのようにきめ細やか
輝きのあるレモンイエロー、洋梨や白桃の瑞々しい果実のアロマに加えて、
ヘーゼルナッツやハチミツ様の芳醇な香りが立ち上がり
繊細で深みのある余韻を長く残します。
ピノノワール 約41%
シャルドネ 38%
ムニエ 21%
の3種類のブドウを使用。
ドサージュは5g/lと極辛口に仕上げられます。
法律で定められた3年という時間より
はるかに長い7年もの期間熟成させ
瓶熟の極みに達し
口当たりにはフレッシュ感がありながらも後味はすこぶるリッチ。
ワイン・スペクテイター 93点
ワイン・アドヴォケイト 92点
デキャンター 93点
ヴィノス 93点
4大専門誌合計371点を見事に獲得。
その希少性はまさに
『究極のモエ』
同じく、天候に恵まれて抜群に品質の良いブドウが育った年に、
その年のワインだけを使用して造られる
「グラン・ヴィンテージ・ロゼ」。
口当たりはパウダーのようにきめ細やか
赤いベリーの風味がブラッドオレンジやスパイスの香りへと変化し、
繊細で深みのある余韻を残します。
ブレンド比率は
ピノノワール 44%
シャルドネ 35%
ムニエ 21%
の3種類で構成。
ドサージュは 5g/lと極辛口に仕上げられます。
法律で定められた期間より
はるかに長い60ヶ月もの期間熟成させリリース。
瓶熟の極みに達し
口当たりにはフレッシュ感がありながらも後味は大変リッチ。
外観は深いローズガーネットの色調。
花などの華やかな香りが広がります。
白同様、このロゼも
ワイン・スペクテイター 93点
ワイン・アドヴォケイト 92点
デキャンター 93点
ヴィノス 93点
4大専門誌合計371点を見事に獲得しました。
2013年は、シャンパーニュの超秀逸年。
冷涼年らしく、ピノ主体で骨格を作り、シャルドネで緊張感を強調した
甘さよりも構造と酸の美しさを打ちだした
長期熟成が大いに期待された垂涎のヴィンテージです。
13年熟成のバックヴィンテージだけに
この先入手出来る機会はもう訪れないかもしれません。
国内在庫もナシ
に等しい
超貴重なこの2本組は
2035年以降もピークが続くと予想され
今がまさに絶頂期。
有名だからこそ飲んでみる価値の非常に高い
ヴィンテージ・シャンパーニュです。
あらゆるパーティーシーンを華やかに演出する
『セレブレーションの象徴』
と言える格別な2本でしょう。