
1959年頃から発売されていた当時のフラックシップマシンです。
1955年の第一回浅間火山レースにも参加しホンダを押さえて優勝したことあるアート商会ゆかりのメーカーでモトグッチがvツイン見本にしたらしいです。
この頃の日本は陸王やdskなどパクリだらけですが先行してシャフトドライブ等、挑戦的な印象あります。
何も知らない人は自力で調べて購入でお願いします。
ただ物珍しさでコレクションに何も知らないのに加えられてボロボロになってる車体何台も見ているので避けたいです。
メンテナンスはフルに色々書ききれない位行い稀に県外のイベントまで自走で行くこともあります。
ポイントやタペット調整しっかりしてればセルで冬でもチョーク無しで直ぐエンジンかかります。
無いパーツは他社流用や作る等して凌いでます。
アメリカの方が日本のアンティーク車が盛り上がっており海外のホームページでも治し方や部品作ったりしてます。日本人の方はパーツ作りとか金のかかることしたがらないけどアメリカは結構お金かけてリビルト作るイメージです。
何台かこの車両集めたので1台づつ治して随時広めて行きたいと思います。
日本の文化遺産までは行かないけど実働で走らせてる方はまず見かけ無いので是非1人でも多くの方に乗ってもらいたい思いです。
現車確認は出来たらお願いします。
本当に古い車体なのでノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセル守れる方お願いします。
名義変更後のお渡しになります。
陸送等の相談はのります。
近場だったら乗って行きます。
最後の写真はこの車体の綺麗だった頃の画像です。
何年も放置されると復活が大変なので乗らなくなっても放置せずに繋いでいける方希望です。
解らないことは質問お願いします。
調べれば解る様なことは調べてから確認の質問でお願いします。
アンティーク会で有名なmさんとは同じ地域ですが一度も関わったことも無く全く無関係です。
当方、元々はこのバイク発祥の地の静岡出身で、数年前に岡崎に引っ越して来て、アンティークバイク真面目にやってるだけなのに岡崎住んでると言うだけで疑わられ嫌煙されることが度々あり非常に迷惑しております。
(2026年 1月 19日 17時 06分 追加)メーター壊れたのでヤマハのメーター取り付けてあります。
エンジンの所のシャフトドライブカバー外しました。
(2026年 1月 21日 18時 37分 追加)エンジンのところのシャフトドライブカバー外しましたと記載してしまいましたが訂正で最後の画像以外の画像通りとなります。
(2026年 1月 21日 21時 22分 追加)セルにて始動とありますがセルのみで始動です。
以前はキックスタートも出来てましたが分解した際にキックの調整忘れてました。基本キック使い勝手悪いのでそのままにしてますが調整すれば問題無く使えます。
ある程度走行して信号待ちなどで1速に入り難いことありますが1度2速に入れてから1速にすぐ入れて発進することがあります。坂道で無ければ2速のままで問題無いです。
ホーン音小さいです。接触悪い時あります。ホーンは触ってません。
ヘッドライト上の電球類、殆どの車両が点灯しない車両ばかりですが配線やり直しにより発電管理とニュートラルと3速しっかり電球反応します。結構難しくて余りやる人いませんが古い車両なので発電されてるか等の確認しないとバッテリー上がりや発電不足の確認出来ません。
古い車両は配線やり直しの際に電気のコードを細いのに変更して火災になりやすいですが太い配線に変更してあるので配線燃えは今の所ないです。
自分も少し細い配線にしましたらエンジンの型式により煙でて燃えることがありましたので、今は配線変えたばかりですが今後変更することありましたら他の型式の配線を流用したり今より細い配線には安全の為に絶対にしないで下さい。
ヴィンテージバイクはキャブレターのポッチ押して軽くオーバーフローさせてからチョーク引かなくてはエンジンかからない常識的なものがありますが、こちらのバイクはオーバーフローさせてチョーク使うと逆にエンジンのかかりが悪くなるので基本そのままセルにてエンジンかけてください。
停車時はアンティークバイク必須ですが必ずコックoffにして下さい、コック開けっぱなしですと走行中は問題ありませんがジワジワとオーバ-フローしてエンジンかかり難くなります。
タイヤの後輪が空気の抜けが早かったので後輪のチューブを今年新品に交換してあります。
自賠責は1年以上残ってます。
オリジナルで無い部分がふんだんにある認識でお願いします。
そもそもメーカー的に新車でオリジナルの時点でパーツ不足すると近くの工場から三菱のマークの入った部品を持って来て流用したり、元から明らかにサイズのおかしいブレーキペダルだったりと何がオリジナルなのか解明出来て無い部分もあります。